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インディ・ジョーンズ、11月30日に再開。1年3カ月ぶり、プレミアアクセスは1,500円

PR本記事にはプロモーションが含まれています。
インディ・ジョーンズ、11月30日に再開。1年3カ月ぶり、プレミアアクセスは1,500円

東京ディズニーシーの「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」が、2026年11月30日(月)に運営を再開します。2025年8月18日から続いていた休止は約1年3カ月ぶりの終わり。再開と同時に、乗り物はディズニー・プレミアアクセス(DPA)の対象になり、価格は1回1,500円です。

ちょぴ
ちょぴ

1年3カ月も休んでたの!? そんなに経ってた気がしないニャ

ログ
ログ

2025年の夏からずっと止まってた。しかも再開と同時に有料のプレミアアクセス対象になる。前は無料で並べた乗り物だよ

何がどう変わるのか。行くタイミングはどう考えればいいのか。順番に整理します。

ニュースの中身:約1年3カ月ぶりの再開、演出を追加

オリエンタルランドの公式発表によると、東京ディズニーシーのロストリバーデルタにある「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、大規模な点検と改装のため2025年8月18日から休止していました。それが2026年11月30日(月)に運営再開します。休止開始から数えると約1年3カ月。長い。改装でプロジェクションマッピングによる映像効果が加わり、オーディオも新しくなりました。公式の説明では「これまで以上に臨場感あふれる迫力の体験」になるとのことです。ライド自体の基本構成は変わっていません。古代神殿を探検する体験時間は約3分、1台の定員は12名、利用できる身長は117cm以上です。

トラベルWatchの報道でも同じ再開日とDPA価格が確認できます。これまで40周年期間中は無料のプライオリティパスで待ち時間を短くできましたが、そのパス自体が今年8月末で終了済み。9月以降はDPAに一本化されていて、インディ・ジョーンズはその対象アトラクションに今回新たに加わった形です。価格は1回1,500円。東京ディズニーシーのDPAはアナとエルサのフローズンジャーニーやソアリンが2,500円、センター・オブ・ジ・アースが2,000円という中で、インディ・ジョーンズはレイジングスピリッツと並ぶ1,500円。シー側では低めの価格帯に入ります。DPAはパークに入ってから公式アプリで時間帯を選んで買う方式で、人気アトラクションは早い時間帯から売り切れていきます。買うつもりなら入園直後にアプリを開くのが鉄則です。

実はこのアトラクション、東京ディズニーシーが2001年9月4日に開園したときからある、開園当初組の一つ。つまり今年でちょうど25年。今シーズンはシー全体が25周年の節目で、年明けにはフィナーレ期間も控えている。その最古参のひとつが、周年の終盤にあわせて演出を一新して戻ってくる格好だ。古くからあるからこそファンの思い入れも強く、再開を待っていた人は少なくないと思う。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー再開の図。休止は2025年8月18日から2026年11月29日まで約1年3カ月。2026年11月30日に運営再開し、プロジェクションマッピングと新オーディオを追加。ディズニー・プレミアアクセスの対象になり価格は1回1,500円。体験時間約3分、定員12名、利用身長117cm以上。
画像出典: ちょぴログ作成(出典: オリエンタルランド公式発表・トラベルWatch)

読者への影響:無料だった乗り物が、有料の選択肢つきに変わる

一番大きい変化は、お金の話だ。これまでインディ・ジョーンズは、並べば誰でも無料で乗れるアトラクションだった。今回からは、待ち時間を短くしたいなら1回1,500円を払うDPAという選択肢が加わる。ただし誤解しないでほしいのは、通常のスタンバイ列(並んで待つ方式)はこれからも無料のままということ。DPAはあくまで「早く乗りたい人向けの有料オプション」であって、乗ること自体に課金されるわけではない。正直、うちの場合は長時間並ぶのも旅の一部だと思っているので、よほど混んでいない限りはスタンバイで十分だと考えている。

もう一つ気になるのは再開直後の混雑だ。休止前からの人気アトラクションで、しかも1年3カ月ぶりという話題性がある。再開日の11月30日とその直後の週末は、スタンバイの待ち時間がかなり伸びる可能性が高い。並ぶのが苦手なら、DPAを使うか、再開から2〜3週間ほどずらして12月下旬以降に訪れるのも一つの手だ。逆に「一番最初に新しい演出を見たい」という気持ちが強いなら、多少並ぶのを覚悟して11月30日前後を狙うことになる。どちらを選ぶかは、混雑への耐性と予算のバランス次第だと思う。

ちょぴ
ちょぴ

1,500円かあ…並ぶのとどっちがいいか、当日の気分で決めたいニャ

ログ
ログ

アプリで当日の待ち時間を見てから決めればいい。どうしても見たい演出なら、その1,500円は安いと思えるかもしれない

いつ何をすべきか

再開前に知っておきたい5つ

  1. 運営再開は2026年11月30日(月)。休止は2025年8月18日から約1年3カ月
  2. 再開と同時にディズニー・プレミアアクセス対象になり、価格は1回1,500円
  3. 通常のスタンバイ列(並んで待つ方式)はこれからも無料
  4. 体験時間は約3分、定員12名、利用できる身長は117cm以上
  5. 再開直後の11月30日前後は混雑が予想されるため、落ち着いて乗りたいなら12月下旬以降にずらすのも一案

年末にディズニーへ行く予定を立てるなら、舞浜・新浦安のホテルも早めに見ておきたい時期です。

プラン比較はこちらも。

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FAQ

Q. いつから休止していた?

2025年8月18日から、大規模な点検と改装のため休止していました。2026年11月30日の再開まで、約1年3カ月かかっています。

Q. 再開後も無料で乗れる?

通常のスタンバイ列は引き続き無料です。待ち時間を短くしたい場合だけ、1回1,500円のディズニー・プレミアアクセスを使う形になります。

Q. 何が変わった?

プロジェクションマッピングによる映像効果と、新しいオーディオが追加されました。体験時間(約3分)、定員(12名)、利用できる身長(117cm以上)といったライドの基本構成は変わっていません。

まとめ

長かった休止も、11月30日でようやく終わる。演出が新しくなった分、もう一度「初見」の気持ちで楽しめそうだ。ただ、これまで無料で乗れていたことを考えると、DPAの1,500円は財布には地味に響く。並ぶか払うか、当日の待ち時間を見てから決めるくらいの気持ちでいいと思う。プレミアアクセス全体の値段や対象についてはこちらの記事でも整理しています。年明けのフィナーレ期間の計画はこちらの記事もあわせてどうぞ。

ちょぴ
ちょぴ

とりあえず、当日の待ち時間を見てから決めるニャ

ログ
ログ

それでいい。1,500円は、現地で気分が決めてくれる

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