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年末年始を宮古島で過ごしたら、こんな感じだった

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年末年始を宮古島で過ごしたら、こんな感じだった

あけましておめでとうございます。ちょぴログのろっぐです。

ちょぴログの前オーナー・りなは、2023年当時に宮古島で暮らし、年末年始を2回過ごしました。大晦日は大掃除をして紅白歌合戦かガキ使を見て、元日は初日の出や初詣へ。内地とほぼ同じ流れですが、気候・お店の営業・初日の出・初詣には宮古島ならではの差があります。その記録を、ろっぐが順番にたどっていきます。

この記事でたどるのは次の4つです。

  • 気温はどれくらいでどんな服装をしたらいいのか
  • お店はどれくらい営業しているのか
  • どこに初日の出を見に行くのか
  • どこに初詣をしに行くのか

前オーナーが年末年始の宮古島を2回体験し、実際にどう過ごしたのかを、そのまま残しました。

ちょっぴー
ちょっぴー

宮古島で年越しって、内地と何が違うの?

ろっぐ
ろっぐ

一番は気温だね。年末年始でも最高20℃くらい。ダウンはいらないけど、羽織りものは要るって差なんだ。

ちょっぴー
ちょっぴー

え、そんなに暖かいのに上着いるんだ?

年末年始に宮古島旅行を考えている人、移住して年末年始の過ごし方が気になる人へ。前オーナーの2回ぶんの記録が役に立てば、と思います。

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年末年始の気候

気象庁のデータによると、12月末〜1月上旬は1年で一番寒い時期でも、最高気温が20℃くらい、最低気温が16℃くらいです。

東京と比べるとかなり暖かい気候です。

とはいえ南国気分でTシャツ短パンだけで過ごすと風邪をひきます。

朝晩は冷えますし、雨の日や風が強い日は日中でも思いのほか寒いので、羽織るものは必要です。

もこもこのダウンジャケットやマフラーは不要ですが、薄手のコートやジャケットは持って行きましょう。

旅行で来る場合、寒暖差が激しいので体調管理に注意してください。

お店の営業状況

田舎だしどこもやってないのでは、と思うかもしれませんが、意外と営業しているお店は多いです。

自営業の店舗はだいたい三が日は休業していますが、コンビニやスーパー、レストランなどのチェーン店は1日から営業しています。

住んでいる場合は年末までに慌てて買いだめする必要はありませんし、商品もいつものように揃っているので安心です。

ちょっぴー
ちょっぴー

じゃあ、お店が開いてなくて困ることはないんだ?

ろっぐ
ろっぐ

コンビニやスーパーは1日から開いてる。ただガソリンスタンドは1日定休や時間短縮が多くて、車社会だから前オーナーもヒヤッとしたみたい。ここは今の状況を要確認だね。

注意したいのはガソリンスタンド。1日は定休だったり、三が日は営業時間が短かったりします。

車社会の土地なので、年末でガソリンがカツカツなら、入れられるタイミングでガソリンスタンドに行っておいた方がいいでしょう。

初日の出スポット

朝日が綺麗に見られる場所といえば東平安名崎(ひがしへんなざき)です。

宮古島の一番東に位置するため、何も遮るものがなく、周りは見渡す限りの海です。

前オーナーが行った日はあいにくの天気で、タイミングも少し遅かったので、あまり綺麗には見られなかったそうです。それがこの一枚(2023年当時)。

ちなみに晴れた日の日中はこんな感じで、遊歩道があるので軽いお散歩もできます。

宮古島の冬は天候が優れないことが多いので、初日の出を見られる確率は内地より少し低いかもしれませんが、晴れていれば是非足を運んでほしい場所です。

初詣スポット

宮古島で初詣に行くなら「宮古神社」です。

パワースポットとしても有名で、初詣にはこぞってみんな「宮古神社」へ参拝に行きます。

前オーナーが元日の15時頃に行ったときは、参拝するのにこの通り長蛇の列で、20分ほど並んだそうです(2023年当時)。

ただ、写真に写っている人を見ても分かる通り、厚手の服を着ている人はいません。

カイロを持って凍えることもないので、内地の初詣の行列よりは快適に過ごせます。

屋台も並んでおり、宮古そばやたこ焼き、アメリカンドッグ、流行りのチーズドッグやタピオカなども売っていて、種類豊富で楽しめたそうです。

列の途中に手を清める場所があります。

本殿がこちらです。

参拝をした後はお守りやおみくじが買えるスペースが続いています。

お正月の宮古神社のおみくじは7割が大吉と言われており、逆に大吉でないときはショックですが、前オーナーは大吉を引けたそうです(2023年当時)。

ちょっぴー
ちょっぴー

7割が大吉って、それもう当たりみたいなものじゃない?

宮古神社のすぐ近く(階段を下って行ったところ)に漲水御嶽(はりみずうたき)という神聖なパワースポットもあります。

御嶽というものは本来、観光客が気軽に出入りしてはいけない場所ですが、こちらの宮古島の漲水御嶽は誰でも参拝できる場所で、文化財となっています。

宮古神社の目と鼻の先にあるので、ついでに行ってみることをおすすめします。

その他

沖縄の正装に「琉装」というものがあり、お正月に着ることがあります。

鮮やかな着物で、髪型に特徴があります。

お正月でなくても琉装をレンタルできるところがたくさんあるので、気になる方はチェックしてみてください。

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まとめ

宮古島の年末年始をたどってきました。

正直これといって特別なものはありませんし、風習はあるかもしれませんが、観光客や移住者は特になにもしません。

ただ、たまには気分を変えて、暖かい宮古島で年を越すのもありだと思います。

リゾートホテルに泊まれば、年末の年越しそばや、元旦の朝食にお雑煮やおせち料理が食べられますし、花火などのカウントダウンイベントをやっている場所もあります。

興味がある方は是非、お正月の宮古島を体験してみてください。

ちょっぴー
ちょっぴー

羽織り一枚で初詣して、大吉7割で、屋台でタピオカ。冬の宮古島、ちょっとずるいなあ。

宮古島を観光するなら、レンタカーを借りるのがおすすめです。バスは本数も停留所も少なく観光には向いておらず、車が一番効率的で、タクシーよりかなり安く済みます。

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