【初心者向け】ブログ記事に写真を載せる時の注意点【word press】

 

 

こんにちは、Rina(@Rina_wooooo)です。

「word pressでブログを始めました。自分が持っている写真が少ないのですが、他に使っていい写真ってどんなものがあるのでしょうか?」

 

ブログを始めたばかりの初心者さんに、こういった悩みを抱えた方は多いのではないでしょうか?

確かにブログは文字が主体のものですが、見た目を華やかにしたり、読みやすくしたりする写真は必須アイテムです。

かといって他人が撮った写真など、載せてはいけない写真もあります。

そこで今回は、「ブログ記事に写真を載せるときの注意点」を解説していきます。

私もこのように実際にブログを書いていますが、そんなにたくさん写真を持っているわけではないので色々調べました。

使っていい写真も意外とたくさんあって便利だったので皆さんに情報共有します。

ブログで発信したり、収益を得たりしている人はぜひ参考にしてください。

WordPressに画像を挿入する方法は下記の記事をご覧ください。

【動画あり】WordPressに画像を挿入する方法!圧縮のやり方も解説

 

ブログ記事に載せてはいけない写真

著作権違反の写真はブログに載せてはいけません。

Googleアドセンスを申請する際も、著作権違反の写真を載せていると審査に引っ掛かります。

Googleアドセンスについてはこちらの記事をご覧ください。

【簡単】初心者でもGoogleアドセンスに合格する7つのポイント

では、具体的にどんな写真が著作権違反なのかを見ていきましょう。

他人が撮った写真

当たり前ですが、他人が創り上げた物を勝手に利用するのは著作権の侵害になります。

また、トリミングや色調変更することで一部修正を加えて利用する行為も著作物の「改変」にあたり、禁止されています。

素敵な写真を見つけて、どうしてもブログに使わせてもらいたいという場合はその著作者に許可をとれば問題ありません

ただし、許可を取っていることが分かるように載せないと意味がないので、基本的には使わない方が無難だと思います。

自分が撮った他人の写真

撮影者である「著作者」自らが撮影した写真である「著作物」を利用しているだけなので、著作権侵害ではありません。

しかし、「他人を撮影した写真」は肖像権侵害にあたります。

これも他人が撮った写真を同じく、写っている人が載せてもOKと言っている場合は問題ないので、使いたい場合はきちんと許可を取りましょう。

また、他人を撮ったつもりはなくてもたまたま映ってしまったという場合もあるでしょう。

まったく知らない人や通りすがりの人などが写ってしまった場合は許可を取ることは難しいので、その場合は顔を隠して載せるなどの対策が必要です。

外を撮影するときは特に気を付けましょう。

 

ブログ記事に載せられる写真

載せてはいけない写真がある一方、自分が撮った写真以外にも載せられる写真は色々あります。

では、どんな方法で写真を使うのでしょうか?

自分が撮った写真

一番無難な方法です。

実際に自分が行った場所や食べた物などを紹介するなら、自ら撮った写真を使うのが一番いいです。

なぜなら「この人は実際に体験したんだな」というのが読者に伝わり、より説得力のある記事になります。

私はお店や観光地などに行ったときはできるだけ写真を撮り、ブログに使えるようにしています。

そのときは必要なくても、後から「あの写真撮っておけばよかった」とならないように、とりあえず写真におさめて自分のアイテムにしておくと便利です。

Instagramの写真

これは私のアカウントですが、他人が投稿したInstagramを引用してもOKです。

「写真はだめなのにSNSなら平気なの?」と思うかもしれませんが、インスタグラムの投稿画面には〈埋め込みタグ〉があります。

この機能を利用して引用することは著作権の侵害にはなりません

ただし、投稿者が”引用禁止”などの注意書きをしている場合は引用しないようにしましょう。

また、他人が投稿したInstagramだと削除されてしまったときに当然ながらブログからも削除されてしまいます。

なので1つの記事に何個も他人のInstagramを載せるのはやめておいた方が良さそうです。

TwitterやYouTubeも同じく〈埋め込みタグ〉があり、引用できるようになっています。

埋め込みのやり方は下記の記事をご覧ください。

【簡単】WordPressにInstagram・Twitter・YouTubeを埋め込む方法

フリー画像

紹介したい食べ物やお店など固有の写真を見つけることは難しいですが、記事を分かりやすくしたり、見た目を良くするうえでフリー画像は重宝します。

フリー画像のフリーとは「著作権フリー」という意味で、自由に誰もが使える写真やイラストのことです。

(無料のフリーだと勘違いしている人もいますが、フリー画像でも有料のものもたくさんあります。)

以下では私が実際にいつも使っているフリー画像のサイトを紹介します。

無料で使いやすいサイトばかりなのでぜひ参考にしてください。。

いらすとや

フリー画像といえば一番有名なのがいらすとやです。

色々なブログやYouTubeなど様々な場面で使われており、一度は見たことがあるのではないでしょうか?

可愛らしい画風と種類の豊富さが特徴で、トレンドに合わせて新しいイラストもどんどん更新されています。

2020年6月現在だとマスクや流行りの地雷メイクのイラストなんかもあります。

ODAN

ODAN(オーダン)は、海外のフリー画像のサイトを集めたサイトです。

(ホテルでいうところの「トリバゴ」、通販でいいうところの「楽天市場」みたいな立ち位置。)

海外の画像を検索するわけですが、日本語で検索しても出てくるので問題なく使いやすいです。

画像は綺麗でシンプルな写真が多く、ODANの写真を使うと一気におしゃれなブログになります。

GIRLY DROP

GIRLY DROP(ガーリードロップ)は、可愛いくて映えな写真を取り扱っている女子向けのサイトです。

画像の種類は少ないですが、ブログを華やかにしたい人にはおすすめ。

コスメなど女子向けのサイトを運営している人は一度使ってみるといいと思います。

photo AC

どちらかというとおしゃれな画像ではなく、日常にある物や場所、人などの写真を取り扱っているのがphoto ACです。

他のサイトではなかなかないマニアックな画像もあるのでこまったらphoto ACを使っています。

あらゆる種類の画像があるので便利なのですが、無料で検索できるのは1日10回までと制限されています。

また、2回目以降のダウンロードは15秒待ち時間が発生したり、アンケートに回答しないとダウンロードできなかったり少し面倒な点もあります。

月額¥1172のプレミアムプランに登録すると自由にダウンロードし放題なので、photo ACの画像が気に入ったら有料で使ってもいいかもしれません。

 

まとめ

  • 著作権違反、肖像権違反の写真は載せてはいけない
  • 自分が撮った写真以外に、Instagramやフリー画像を使うことができる

 

自分が撮った写真でも、人が写ってしまった写真は使うときに注意が必要です。

また、他人が撮った写真でもInstagramで投稿されているものは引用してOKなのが面白いと思いました。

使える写真は色々あるので、用途や記事のテーマによって使い分けるといいですね(*^^*)

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!
下のボタンからシェア、Twitterのフォロー、コメントしてもらえたら嬉しいです☺

 

 

 

 

 

I'm happy if you share with your friends !

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です