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20代後半の同棲、1ヶ月いくら?二人暮らしの家計簿を全項目まるごと公開(2023年5月当時)

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20代後半の同棲、1ヶ月いくら?二人暮らしの家計簿を全項目まるごと公開(2023年5月当時)

こんにちは、ろっぐです。

2023年5月当時、首都圏の賃貸1LDKで2人暮らしをしていた頃の家計簿を記録しました。

【節約・貯金・資産形成】を意識していた我が家の、リアルな1ヶ月のお金の動きです(2023年5月当時)。

ちょっぴー
ちょっぴー

20代の2人暮らしって、どれくらいお金がかかるの?よそと比べて自分たちの家計を見直したいんだよね。

ろっぐ
ろっぐ

そういう人の参考になればと思って、全項目そのまま公開したよ。2023年5月当時の実額だからね。

ちょっぴー
ちょっぴー

実額まるごと!それは気になる。

我が家の暮らしの前提条件は次の通りです(2023年5月当時)。

  • 20代後半2人暮らし
  • 首都圏在住
  • 賃貸1LDK
  • 車なし
  • 共働き

家計簿の付け方は、「2人で使ったものは2人の家計簿」、「個人で使ったものは個人の家計簿」で分けています。

それぞれ項目ごとに分けて記録し、最後にまとめるといくら使って、いくら貯蓄できているのかもまとめました。

本記事の内容
  • 2人の家計簿
  • 個人の家計簿
  • 金融投資について
  • 貯金と貯蓄率

先に言っておくと、この月はGWのお出かけ代、家電の購入、友達の出産祝い2家族分などで出費が嵩み、節約はできなかった月でした(2023年5月当時)。

それも踏まえて赤裸々に記録したので、このままご覧ください。

他の月の家計簿はこちらからご覧いただけます。

それでは、さっそく中身に入っていきます。

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2人の家計簿

固定費

固定費は「家賃」「電気代」「ガス代」「水道代」「ネット代」です。

※水道代は2ヶ月に1回の支払いなので、発生しない月もあります。

家賃:¥101,000

共益費込みの金額です。

7/1から家賃を¥23,000下げた新しい物件に住む予定なので、来月から支払額が変わる見込みです(2023年5月当時)。

ただ、7月の引き落としは新居と今の物件の日割り料金がかかるため、高くなります。

恩恵を受けられるのは8月分からになりそうです。

電気代(03月20日~04月19日分):¥5,544

エアコンを使わない季節になったおかげで、かなり安く抑えられました。

あっという間に夏が来てしまいますが、できるだけギリギリまでクーラーを使わずに過ごしたいです。

ガス代(03月25日~04月21日分):¥2,833

ガスの使用量も先月より¥1,300ほど安くなっていました。お湯を使う頻度が減っているからかもしれません。

料理をする頻度は減らせないので、これくらいの金額が最低ラインかなと思います。

水道代(3月7日〜5月8日分):¥3,090

この月は水道代の支払い月で、いつも通りの金額でした。

ネット代:¥4,241

楽天ひかりの月額料金です。

サーバー代(半年分):¥6,600

このブログを運営するためのサーバー代です。

毎月払うよりまとめて払うほうが安くなります。でも、どこかで辞めることになっても損しないよう、念のため半年ごとに分けて支払っています。

この月は自動引き落としの月だったので¥6,600かかりました。

合計:¥123,308

サーバー代で先月よりかなり高くなるかと思いました。でも電気代が大幅に下がったおかげで、同じくらいの水準に収まりました。

変動費

変動費は「食費」「外食代」「おでかけ代」「生活必需品」「インテリア雑貨」「植物」「家具」「家電」「ゲーム」「本」と、細かく分けています。

1年で振り返ったときに、何にどれくらい使ったのか確認したり、抑えられそうなところを分析していくためです。

ちょっぴー
ちょっぴー

10項目って細かすぎない?

ろっぐ
ろっぐ

ここまで分けると、後で「どこを削れるか」が一目でわかるんだ。

食費:¥31,067

予算¥26,000なので約¥5,000オーバーです。

食事は健康にも繋がるし、料理も好きなのであまりケチりたくないところです。それでも予算に収まらず、悔しい結果でした。

要因は「調味料が一気になくなって一気に買い揃えたこと」「疲れて弁当を買ってしまったこと」だと思っています。

特に後者は、仕事が終わるのが遅くて、解凍するのも面倒で買って食べてしまいました。良くないですね(残業すると本当にいいことがない)。

健康や家計のためにも、仕事はほどほどにしたいところです。

外食代:¥6,645

2人で食べた外食代です。

予算¥10,000なので予算以内に収められました。

GWがあったのでもっとかかると思っていました。お昼を家で食べてから出かけたり、おにぎりを持参したりして外食代を抑えています。

この月かかった外食のうち1回は、那須の「お米のパン屋さん」というお店です。パンとバナナジュースとソフトクリームを食べました。

どれもとてもおいしかったです。こういう特別なときに、ちょっとしたおいしいものを食べるのはいいですよね。

お出かけ代:¥15,325

予算は¥10,000なので約¥5,000オーバーです。

公園でサイクリングした料金、那須に出かけたときのガソリン代、高速代、牧場の体験料などです。やっぱり車を使うとかなり高くなりますね。

とはいえ遠出が好きなので、月によってはこれくらいの出費になるときがあってもいいかなと考えています。

生活必需品:¥1,207

食器用洗剤やハンドソープなどを買いました。

予算は¥3,000なので予算以内に抑えられています。

最近、シャンプー、ボディソープ、ハンドソープと分かれているけれど、別に分けなくてもいいのではと思うようになってきました。

試しにシャンプーで体を洗ってみましたが支障なさそうなので、このまましばらくボディソープを買わないことになりそうです。

YouTubeで「米ぬか」で顔も体も髪も洗っている人を見ました。安くて肌にも良さそうなので、我が家も米ぬかに切り替えようか検討中です。

インテリア雑貨:¥1,920

デスクマットを購入しました。

先日ダイニングテーブルを作ったのですが、そのまま飲み物などを置くと色落ちしやすいようなので、何か敷けるものを探していました。

▼ダイニングテーブルを作った動画はこちら。よかったら見てみてください。

とりあえずろっぐがそこで仕事をするので、デスクマットにしました。

フェイクレザーの生地で、テーブルの木の質感とも合っていいなと思いました。

引っ越しをしたら、ろっぐは仕事用の電動昇降デスクを買う予定です。マットもそちらに移動する予定ですが、一旦このまま運用します。

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植物:9,851

植物の植え替えを行ったため、植木鉢や土を購入しました。

植木鉢も結構高いので、6種類買いましたが、すべてプラスチック製の安価なものを選びました。

とはいえ見た目も大事にしたいので、できるだけインテリアの邪魔をしないデザインの鉢を選んでいます。

購入した場所は、私たちが大好きな「オザキフラワーパーク」です。

植物の種類も多いですが、植木鉢の種類もかなりあったので、これから植え替えをしようと思っている人にはおすすめです。

▼こちらも動画にしているので、よろしければご覧ください。

家電:¥20,799

15.6インチのモバイルモニターを購入しました。

テレビは場所を取るし、部屋のレイアウトに左右されるし、引っ越しのときに運ぶのも面倒です。NHKの受信料の払う払わない問題も面倒なので、テレビは現在ジモティーに出品しています(2023年5月当時)。

代わりになるモニターを探しており、手軽に移動できる15.6インチのモニターを選びました。

食事のときにダイニングテーブルに置いて動画を観ることもできるし、ソファに移動させてゲームすることもできます。

まだテレビが売れておらず結局テレビを使っているので、引っ越しをしてテレビを手放した後で本領発揮しそうです。

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ゲーム:¥7,230

Switchで「It takes two」というソフトを購入しました。2人でやるゲームなのでジョイコンだけだと対応できず、せっかく買ったのにしばらく遊べていませんでした。(ちなみにソフトは別のソフトの売却益でメルカリで買ったので0円で入手しています。)

値段が高いのでプロコンを買うかどうか悩んでおり、在庫もないので放置していました。でも、家電量販店でたまたま見つけて、ついに購入してしまいました。

プロコンは偽物が出回ることもあるようなので、正規品をニンテンドー公式ショップで買うか、家電量販店で買うのがおすすめです。

本:¥4,671

ろっぐチョイスで

  • マーケティングZEN
  • 夢と金
  • Dark Horse「好きなことだけで生きる人」が成功する時代

という3冊を購入しました。

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プレゼント:¥13,720

引用:ブーキー公式サイト

友達の出産祝い2家族分でプレゼントを購入しました。

プレゼントは、それぞれ欲しいと言っているものと、「ブーキー」というオリジナル絵本が作れるサービスのチケットを選びました。

子供の名前や誕生日を入れて、その子が主人公になれるストーリーを作ってくれるサービスです。思い出にも残るのでいいなと思いました。

少し高めの出費にはなりましたが、大切な友達とその家族へのプレゼントなので、いい出費をしたなと思います。

合計:¥134,743

項目としては「家具」以外すべてに使っており、予算¥79,000なので約¥55,000もオーバーでした。

4月に引き続き10万円オーバーしてしまっているので、6月は引っ越しの初期費用を除いて、最小限に抑えたいところです。

初期費用も、敷金礼金がない物件を選び、保険や鍵交換代など削れるところは削って、できるだけ安くすませようと思っています。

2人の家計簿まとめ

2人で使ったお金の合計は次の通りです。

固定費(¥123,308)+変動費(¥134,743)=¥258,051

1ヶ月の予算が家賃含めて¥180,000なので、この月は約¥78,000オーバーでした。

1ヶ月でこんなにお金を使っていると思うと、結構恐ろしいです。

個人の家計簿

ここからは、ちょっぴー・ろっぐそれぞれの個人の家計簿です。

2人で使わない個人の私物を買ったときの費用や、それぞれで支払った交通費など、個人の口座に引き落とされるものはこちらに入れています。

まずはちょっぴーの家計簿からです。

ちょっぴーの固定費

スマホ代:¥2,225

スマホは格安SIMの「楽天モバイル」にしています。

先月に引き続き、電話をしたので基本料の¥2,180より少し高くなりました。

合計:¥2,225

固定費はスマホ代だけなので、これだけです。

ちょっぴーの変動費

変動費の項目は「交通費」「外食代」「交際費」「病院代」「雑貨」「ファッション」「美容」「プレゼント」に分けています。

交通費:¥7,460

公園や買い物に行ったときの往復代です。予算は¥5,000なので少しオーバーしました。

交通費は「ちりつも」で地味に使っているので、しょうがないと思いつつも、できるだけ近場で済ませて電車に乗る回数を減らせるといいなと思います。

外食代:¥4,230

予算¥6,000なので予算以内に収めることができました。

友達との外食もサイゼだったので¥800で済みました。

交際費:¥12,035

脱出ゲームと友達とのドライブで使いました。予算は¥2,000ほどオーバーしました。

脱出ゲームは初めての体験でしたが、後半は難しくて足を引っ張らないように必死でした。

いろいろなレベルや種類のゲームがあるようなので、謎解きが好きな人にはおすすめです。

病院代:¥9.140

仕事が忙しくてメンタルクリニックに行き、そのときの診察代と診断書代です。

この年は病院代でかなりお金を使っていますね。

このあたりの話は、また別の機会に詳しく話せればと思います。

雑貨:¥2,834

机上収納ボックスなどを購入しました。

これまでは友達からもらったプレゼントの箱(見た目も良かったので)に小物を入れていましたが、やっぱり使い勝手が悪いので、専用の収納ケースを買うことにしました。

いろいろ調べた結果、無印の収納ケースが使い勝手が良さそうなので選んでいます。

6つに分かれている商品もありましたが、そこまで小さなものを保管するわけではなかったので、1段がちょうどよく、しかも中に一つだけ仕切りがついているのが使いやすくて気に入っています。

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ファッション:¥22,000

しばらく買っていなかったのですが、夏に向けて服を一気に買い揃えました。

  • Tシャツ×2枚
  • デニム
  • ベルト
  • ワンピース
  • ピアス
  • 下着

以上を買って2万円台で収まってはいます。でも、この夏はもう服は買いません。

美容:¥7,500

美容院代です。

最寄り駅で安いところが見つからなかったので、隣の駅のサロンで新規顧客向けの格安クーポンを見つけて施術を受けました。

カット、カラー、トリートメントで平均¥15,000くらいのところ、半額でできて満足しています(2023年5月当時)。

プレゼント:¥5,458

那須のお土産代と、ろっぐの誕生日プレゼントとして耳かきを買いました。

会社にお土産は普段買わないのですが、もらってばかりでさすがに悪い気がしてきたので、バラマキお菓子を購入しました(30人分だったので高くつきました)。

また、ろっぐの誕生日の本命は電動昇降デスクですが、耳かきが楽しくなりそうと思って、ちょっぴーの意思で購入しました。

もはや「イヤースコープ」と呼ばれるもので、カメラがついていて耳の中をスマホの画面で観ることができ、ピンポイントで耳垢をキャッチできるのが良さそうだと思って選んでいます。

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合計:¥71,037

ちょっぴーの家計簿まとめ

固定費(¥2,225)+変動費(¥71,037)=¥73,262

予算が¥44,000なので、この月は予算約¥30,000オーバーでした。

いままでオーバーしていた分は、メルカリの収益や買い取り収益でカバーできていたのですが、年を通しても¥12,000ほどオーバーしてしまっています。

2人の家計簿と同じで、個人の家計簿もできるだけ使わないようにしたいです。

ろっぐの固定費

スマホ代:¥1,080

ちょっぴーと同様に、スマホは格安SIMの「楽天モバイル」にしています。

使用量が3GB以内だったので、少し安くできました。

Netflix代:¥1,490

Netflixは、ファミリープランに入っています。

同棲生活では個人プランで事足りるのですが、実家の家族分もまとめて払っているのでファミリープランになっています。

Apple Music代:¥1,680

Apple Musicも、Netflixと同様の理由からファミリープランに入っています。

合計:¥4,250円

外ではケータイをあまり使わなかったのでスマホ代を¥1,080に抑えられ、全体で見ても少し安くできました。

ろっぐの変動費

変動費の項目は「交通費」「外食代」「交際費」「日用品」「ファッション」「雑貨」「プレゼント」に分けています。

交通費:¥4,007

物件探しで不動産に通った代金や、友人と遊んだ際の交通費です。

外食代:¥500

特に個人的な外食はなかったのですが、スーパーでお弁当を1回買った代金です。

交際費:¥8,050

友人と謎解きやダーツ、スポーツをしました。久しぶりにスポーツができてよかったです。

社会人になると、定期的に運動したいと思いつつも、なかなか実現せず。次の日はびっくりするくらい筋肉痛になりました。

ゲーム:¥1,900

メルカリで、FIFA2022を買いました。ずっとウイイレ2020をやっていたのですが、飽きてきたのでFIFAを買ってみました。

面白かったのですが、既存の好きなチームでそのリーグのシーズンを過ごすモードがなくなっていて残念でした(ウイイレ2020ではトッテナムでプレミアリーグを永遠にやっていました)。

合計:¥14,457

雑貨、日用品、ファッション、プレゼントは特に買っていないので0円でした。

GWということもあり、交際費がいつもより高くなりました。

ろっぐの家計簿まとめ

固定費(¥4,250)+変動費(¥14,457)=¥18,707

この月もお金はあまり使っていないですが、予算をかなり低くとっているため、700円ほど予算オーバーとなってしまいました。

これから、6月〜7月にかけて引越しが控えていたり、M2 Macbook Airの購入も考えていたりするので、出費がつづきそうです(現在、2016年製 Macbook Proを使っていますが、さすがに電源を繋げっぱなしにしていないと充電がもたなくなりました)。

ちょっぴー
ちょっぴー

2人合わせると、いったいいくら使ったの?

ろっぐ
ろっぐ

それが……全部足すと、なかなかの金額なんだ。次の表で確認してみて。

全ての使ったお金まとめ

2人分の全ての使ったお金をまとめると、次のようになりました。

項目 金額
固定費
家賃 ¥10,1000
水光熱費 ¥13,692
ネット代 ¥4,241
スマホ代 ¥3,305
サブスク代 ¥3,170
固定費合計 ¥125,408
変動費
食費 ¥31,067
外食代 ¥11,375
おでかけ代 ¥15,325
生活必需品 ¥1,207
雑貨 ¥14,605
家具家電 ¥20,799
交通費(お出かけ代含む) ¥11,467
交際費 ¥20,085
医療費 ¥9,140
ファッション・美容 ¥29,500
本・ゲーム ¥13,800
プレゼント代 ¥19,178
変動費合計 ¥197,548

固定費(¥125,408)+変動費(¥197,548)=¥322,956

この月は2人で合わせて、これだけお金を使いました。

金融投資について

※ここは毎月同じことを記載しているので、他の月の家計簿を見た人は飛ばしていただいて構いません。

2人とも金融投資をしており、それぞれの口座で実践しています(2023年5月当時)。

貯蓄口座からは離れる分のお金ですが、金融資産として貯めているものなので、別枠でまとめます。

ちょっぴー
ちょっぴー

投資って、なんだか難しそう。

ろっぐ
ろっぐ

あくまで2023年5月当時の我が家の記録だよ。投資は結果を保証するものではないから、参考のひとつとして見てね。

ちょっぴーの金融投資

ちょっぴーは、「つみたてNISA」と「iDeCo」で投資をしています。内訳は次の通りです(2023年5月当時)。

種類 投資先 投資額(月間)
つみたてNISA eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) ¥30,333
つみたてNISA eMAXIS Slim 新興国株式インデックス ¥3,000
iDeCo 楽天・全米株式インデックス・ファンド ¥5,000
合計 ¥38,333

合計で毎月 ¥38,333を投資に回しています(2023年5月当時)。

ローリスク・ローリターンの投資を狙っていたので、投資先はYouTubeで調べた「みんながおすすめしている安定したファンド」を選びました。「新興国株式」はちょっとだけ冒険したのですが、あまり成績が良くないので投資額を減らしています。

iDeCoは前職で「企業型確定拠出年金」を使っていたので、転職時に「個人型確定拠出年金」に移管してそのまま継続しています。60歳にならないと引き出せないので、少ない金額で投資をしています。

また、つみたてNISAは2024年から新制度が始まり投資枠が増える見込みなので、そのタイミングで現在の満額¥33,333から追加で投資しようと思っています(2023年5月当時の見込み。制度の詳細は)。

ろっぐの金融投資

ろっぐは、「つみたてNISA」と「特定口座」で投資をしています。内訳は次の通りです(2023年5月当時)。

種類 投資先 投資額(月間)
つみたてNISA DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型) ¥500
つみたてNISA eMAXIS Slim 新興国株式インデックス ¥1,000
つみたてNISA eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) ¥21,500
つみたてNISA eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) ¥10,333
特定口座 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) ¥16,667
合計 ¥50,000

合計で毎月 ¥50,000を投資に回しています(2023年5月当時)。

投資先は、YouTubeや書籍などでみんながおすすめしているファンドを選んでいます。「DCニッセイワールドセレクトファンド(債券重視型)」は株式100%だとリスキーかと思い積み立て設定をしているのですが、今となっては必要なかったかなと思っています。また、「新興国株式」は冒険枠で入れています。

以前までは特定口座を含め月8万円の積み立てを行っていましたが、2024年からの新制度に向けて現金を貯めておきたいため、クレカ積み立ての限度額である月¥50,000にしています(2023年5月当時)。

また、株価が下がったタイミングで「米国高配当ETF」をスポットで購入しています(現在は2024年からの新制度の「成長投資枠」で購入したいため、新規購入は控えています)。

貯蓄まとめ

現金貯金と金融投資をまとめると、次のようになりました。

項目 金額
現金貯金 ¥330,456
金融投資 ¥88,333
合計 ¥419,078

「現金貯金」+「金融投資」の貯蓄率は約56%でした(2023年5月当時)。

入院していたときの傷病手当金が入ってきたことで、5月の給料は普段より20万円近く多くもらえており、貯蓄率としては高くなりました。

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まとめ

今回は、「20代後半の同棲生活費」の家計簿を記録しました(2023年5月当時)。

おさらい
  • 2人の家計簿:予算¥78,000オーバー
  • ちょっぴーの家計簿:予算¥30,000オーバー
  • ろっぐの家計簿:予算¥700オーバー
  • 貯蓄率:約56%

この月は2人で使うお金も、個人のお金も予算オーバーです。

貯蓄率は高かったものの、臨時的な収入のおかげだったため、節約はあまりできていない月でした。

また、6月は引っ越しによる支出が控えているので、お出かけや外食はできるだけしないように生活しようと思います。

来月以降も【節約・貯金・資産形成】をしながら、家計簿を記録していきます。

ちょっぴー
ちょっぴー

貯蓄率56%はすごいけど、臨時収入ありきなのが正直でいいね。うちも来月こそ節約するぞ〜!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。参考になれば嬉しいです。

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