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セブパシフィック航空、フィリピン行き片道300円セール。販売は10月14日まで・搭乗は来年2〜6月

PR本記事にはプロモーションが含まれています。
セブパシフィック航空、フィリピン行き片道300円セール。販売は10月14日まで・搭乗は来年2〜6月

セブパシフィック航空が、日本発フィリピン行きの航空券を片道基本運賃300円から売る「10.10 Super Seat Fest」を開催中です。販売期間は2026年10月8日(木)〜10月14日(水)23:59(日本時間)、搭乗期間は2027年2月1日〜6月30日。成田・中部・関西・新千歳・福岡発でマニラ・セブ・クラークが対象です。

ちょぴ
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片道300円!? 桁がおかしくない!?

ログ
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基本運賃だけの話。税金や燃油サーチャージは別にかかるし、搭乗できるのは来年2月から6月の間だけ。中身を見てから決めよう。

セールの内容と、申し込む前に確認したほうがいい点を整理します。

セブパシフィック航空10.10スーパーシートフェストの図。販売期間は2026年10月8日から10月14日23時59分まで、搭乗期間は2027年2月1日から6月30日まで、マニラ・セブ・クラーク行き片道基本運賃300円から、出発地は成田・中部・関西・新千歳・福岡
イメージイラスト: ちょぴログ作成(出典: セブパシフィック航空公式サイトの発表をもとに報道)

片道300円〜。対象路線と販売・搭乗期間

セールの正式名称は「Fly to My Happy Philippines」キャンペーンに合わせた「10.10 Super Seat Fest」。航空セールを追うAviation Wireの記事と、セール専門サイトLCCjpの記事がそろって同じ内容を伝えているので、信頼度は高いと判断しています。予約はセブパシフィック航空公式サイトから。

対象は成田・中部(セントレア)・関西・新千歳・福岡発で、行き先はマニラ・セブ・クラークの3都市。片道基本運賃300円からという表示ですが、これはあくまで運賃の土台部分の話です。税金・支払手数料・燃油サーチャージ・空港使用料は別途必要なので、最終的な支払額は予約画面でよく確認してください。油断禁物。「300円で行ける」と思って進めると、会計の段で面食らうことになります。

項目内容
販売期間2026年10月8日(木)〜10月14日(水)23:59(日本時間)
搭乗期間2027年2月1日〜6月30日
出発地成田・中部・関西・新千歳・福岡
行き先マニラ・セブ・クラーク
片道基本運賃300円〜(税・手数料・燃油サーチャージ別)

搭乗できるのは2027年2月1日から6月30日まで。年末年始やお盆の予定には使えません。来年の春頃にフィリピンへ行く計画があるなら、今回のセールはかなり刺さるタイミングだと思います。逆に言うと、直近の旅行を考えている人には出番がありません。

マニラ・セブ・クラーク、行くならどこがいい?

3都市はそれぞれ毛色が違います。マニラは首都で、買い物やグルメ、都市観光がメイン。セブは海とリゾートホテルが強い。ダイビングやアイランドホッピングを目的にする人が多い行き先です。クラークはマニラより空港が空いていて、ゴルフ場やカジノリゾートが集まるエリア。迷ったらここ。「初めてのフィリピン」ならマニラかセブ、「海で泳ぎたい」ならセブが素直な選び方です。

うちの場合、海外の航空券セールは「安いから行く」ではなく「行く予定だったから乗る」のほうが満足度が高い気がしています。基本運賃だけで比べると、チャイナエアライン秋旅直前セールの台北往復37,600円も安いですが、あちらは10月31日出発までの短期セール。今回のセブパシフィックは来年春までの長い搭乗期間が取れる分、予定を組みやすいという違いがあります。

2人でセブ島へ行くなら、片道の基本運賃だけなら300円×2×2(往復)=1,200円。もちろんここに税金・燃油サーチャージ・空港使用料が乗ってくるので実際の支払いはもっと高くなりますが、通常期の運賃に比べればかなり抑えられるはずです。浮いた分を現地のホテルやアクティビティに回す、という組み方ができます。

フィリピンは2〜6月が行きやすい時期

搭乗期間の2027年2月〜6月は、実はフィリピン観光にとって悪くないタイミングです。フィリピンの乾季は12月〜5月ごろで、2〜4月は気温も湿度も比較的落ち着いています。5〜6月は雨季に入り始める時期ですが、本格的な台風シーズンの前なので、まだ動きやすい部類です。「安いから適当に選んだ時期」ではなく、結果的に旅行向きの季節に当たっているのは追い風だと思います。

入国に関しても確認しておきたい点があります。フィリピンは短期の観光目的なら事前のビザ取得は不要ですが、パスポートの残存期間は入国時点で6か月以上必要とされています。来年の2月以降に使う予定なら、パスポートの有効期限が今の時点で2027年8月以降まで残っているか、先に確認しておくと安心です。期限切れ間際で慌てて更新する羽目になった、という話はよく聞きます。

航空会社がこの時期にまとめてセールを仕掛けるのは珍しくありません。搭乗期間を閑散期にずらして需要を固めておきたい、という事情があるのだと思います。ジェットスターやセブパシフィックの競合LCCも、同じようなタイミングで似た価格帯のセールを打つことがあるので、行き先に迷っているなら他社の価格もあわせて見ておくと、より納得感のある選び方ができます。

予約前にやること

セブパシフィックのセールを取りこぼさない段取り

  1. 販売は10月14日(水)23:59まで。売り切れ次第終了のため早めに確認する
  2. 搭乗期間は2027年2月1日〜6月30日のみ。この期間に行ける予定か先に確認
  3. 表示の300円は基本運賃のみ。税金・手数料・燃油サーチャージ込みの最終金額を予約画面で確認する
  4. パスポートの残存期間を確認。フィリピン入国には出国時に6か月以上の残存期間が必要
  5. 現地用のeSIMは出発前に用意しておくと到着後すぐ動ける

海外eSIMをいつ準備するか迷っているなら、海外旅行のeSIMはいつ準備するかの手順がそのまま使えます。空港でSIMの列に並ぶより、出発前にスマホへ入れておくほうが現地到着後すぐに動けます。

行き先が決まったら、宿泊先も早めに動いたほうが選択肢が残ります。

宿泊プランを比べる:【ヤフートラベル】

セブパシフィックのセール Q&A

Q. いつまで予約できる?

販売は2026年10月14日(水)23:59まで(日本時間)です。売り切れ次第終了なので、行き先が決まっているなら早めの確認がおすすめです。

Q. 表示の300円以外にお金はかかる?

かかります。300円は片道の基本運賃のみで、税金・支払手数料・燃油サーチャージ・空港使用料は別途必要です。最終金額は予約画面で確認してください。

Q. 年末年始の旅行に使える?

使えません。搭乗期間は2027年2月1日〜6月30日に限られています。年末年始の航空券を探しているなら、別のセールを探す必要があります。

Q. どこで予約する?

セブパシフィック航空の公式サイトまたは予約センターから申し込みます。旅行代理店経由では今回のセール価格が適用されない場合があるので、公式サイトからの予約が確実です。

Q. ビザは必要?

観光目的の短期滞在であれば、日本国籍の場合は事前のビザ取得は不要です。ただしパスポートの残存期間が入国時点で6か月以上必要とされているため、搭乗予定日から数えて期限に余裕があるか確認してください。

まとめ

セブパシフィックの「10.10 Super Seat Fest」は、マニラ・セブ・クラーク行きが片道基本運賃300円からという破格のセール。正直、ここまで安いと最初は数字を見間違えたかと思いました。ただし搭乗できるのは2027年2月〜6月に限られ、税金等は別途かかります。来年の春にフィリピンへ行く予定があるなら、販売終了の10月14日までに公式サイトで確認しておく価値はあります。

ログ
ログ

残り3日。来年の予定が決まっているなら今夜のうちに公式サイトを見ておこう。

ちょぴ
ちょぴ

セブの海、気になるニャ〜

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