本文へ移動
  1. ホーム
  2. 旅行
  3. チャイナエアライン秋旅直前セール、台北往復37,600円から。10月31日まで・9月10月出発限定
旅行

チャイナエアライン秋旅直前セール、台北往復37,600円から。10月31日まで・9月10月出発限定

PR本記事にはプロモーションが含まれています。
チャイナエアライン秋旅直前セール、台北往復37,600円から。10月31日まで・9月10月出発限定

チャイナエアラインが、東京発台北行きの「秋旅直前セール」を始めました。成田〜台北/桃園が往復燃油込み37,600円から、羽田〜台北/松山が往復燃油込み39,600円から。対象は9月・10月出発便で、販売・搭乗ともに2026年10月31日(土)までです。

ちょぴ
ちょぴ

台北往復4万円切ってる!? 来月でももう間に合う?

ログ
ログ

出発が10月31日までだから、動くなら今週中に日程を決めたほうがいい。席数にも限りがある。

価格の条件、対象になる便、そして現地で何を準備しておくべきかを順に整理します。

チャイナエアライン秋旅直前セールの図。成田〜台北/桃園が往復燃油込37,600円から、羽田〜台北/松山が往復燃油込39,600円から。販売・出発期間は2026年10月31日まで、対象便は羽田発CI223・成田着CI106など組み合わせ予約も可能
イメージイラスト: ちょぴログ作成(出典: チャイナエアライン運賃一覧の報道)

成田37,600円・羽田39,600円。10月31日までの短期セール

今回の「秋旅直前セール」は、2026年9月・10月出発の便が対象。成田〜台北/桃園線が往復燃油サーチャージ込み37,600円から、羽田〜台北/松山線が往復燃油サーチャージ込み39,600円からという価格です。安い。対象便は、羽田〜台北松山がCI223(往路)/CI222(復路)、成田〜台北/桃園がCI107、CI101/CI104、CI108、CI106。運賃区分はディスカウントクラスのLクラスで、座席数には限りがあります。航空券セール情報を専門に追っているsky budgetの記事と、セール一覧サイトjp.sale-events.comの一覧ページの掲載内容が、どちらも同じ運賃・対象便で一致しています。だから数字の信頼度は高いと見ています。

このセールのおもしろいところは、往路と復路で空港を変えられる点です。たとえば「往路は羽田発(CI223便)、復路は成田着(CI106便)」といった組み合わせ予約ができます。羽田は都心から近く、成田は便数が多い。地味に便利。自分の予定に合わせて、行きと帰りで使う空港を変えられます。予約はチャイナエアラインの公式予約サイトか、Skyscannerなどの比較サイトから。燃油サーチャージは価格に含まれていますが、空港税など別途かかる諸税は別です。

区間価格(往復・燃油込)対象便
成田〜台北/桃園37,600円〜CI107、CI101/CI104、CI108、CI106
羽田〜台北/松山39,600円〜CI223(往路)/CI222(復路)
販売・出発期間〜2026年10月31日(土)

安いぶん、日程は動かしにくい

これだけ安いと飛びつきたくなりますが、正直、ディスカウントクラスの運賃には制約がつきものです。出発まで1か月を切っている人向けの直前セールという性格上、日程変更に柔軟な航空券ではないと考えておいたほうがいい。うちの場合、直前セールで予約するときは「この日程で動けるか」を家族で確認してからにしています。予定が崩れやすい時期の旅行なら、多少高くても変更しやすい通常運賃のほうが結局は安く済むこともあります。

チャイナエアラインは今年、夏にも「サマーホットセール」で成田〜台北が同程度の価格帯になるセールを実施していました。今回のように出発間際まで値付けを動かしてくるのは、座席の埋まり具合を見ながら調整している証拠でもあります。逆に言えば、今回を逃しても年末にかけて同様の直前セールが組まれる可能性はあります。ただし年末年始は需要が跳ね上がる時期なので、同じ水準の価格が出るとは限りません。安く行きたいなら、閑散期にあたる今回のタイミングを優先したほうが堅実です。

台北は羽田・成田どちらからも飛行時間は3時間半前後。週末の弾丸旅行にも使える距離です。10月の台北は気温25度前後で、日本の秋より蒸し暑さが残ります。夜市や九份、故宮博物院といった定番スポットを回るなら、2泊3日でも十分に満喫できます。個人的には、円安で現地の飲食代が以前より上がっているのを感じました。それでも航空券がこの価格なら、総額ではまだお得です。

日本のパスポートなら台湾へは観光目的で90日間ビザなし滞在ができます。出入境カードの記入は廃止されているので、空港での手続きはパスポートチェックだけで済みます。現地の支払いは、コンビニや夜市の一部店舗でモバイル決済(LINE Payや悠遊卡)が使えますが、屋台や小さな商店では現金しか受け付けないところも多く残っています。空港や市内の両替所で、最初にある程度の現金を用意しておくと動きやすいです。2人で行く場合、航空券は往復2人分でおよそ75,200円〜79,200円(1人分の下限価格×2で単純計算)。そこに宿泊費と現地での飲食・交通費を足しても、国内の温泉旅行と大差ない予算で週末の海外旅行が組める計算になります。

ちょぴ
ちょぴ

でも急に台湾行くって決めても、スマホの電波どうするのニャ?

ログ
ログ

そこは日本であらかじめeSIMを入れておけば、現地に着いてすぐ使える。空港でSIMカードの列に並ぶより早い。

海外eSIMの入れ方や買うタイミングは、韓国eSIMはいつ買うかにまとめた手順がそのまま台湾でも使えます。出発直前のセールだからこそ、通信の段取りだけは前倒しで済ませておくと現地で慌てません。容量の目安に迷ったら旅行中のギガ不足対策も参考にどうぞ。

いつ何をすべきか

秋旅直前セールを取りこぼさない段取り

  1. 今週中に動ける日程を2〜3個決める。出発は10月31日までと期間が短い
  2. 公式サイトかSkyscannerで空席と運賃を確認。Lクラスは早いもの勝ち
  3. 往路・復路で空港を変えられないか見る。羽田発・成田着の組み合わせも可
  4. 日程変更の可能性がないか家族で確認。直前セール運賃は融通が利きにくい
  5. 現地eSIMを出発前に用意。空港での手続きを省ける

台北のホテルは航空券を押さえたあとに動くと選びやすくなります。

宿泊プランを比べる:【ヤフートラベル】

楽天ポイント派なら、こちらも見比べを。

秋旅直前セール Q&A

Q. いつまで予約できる?

販売・出発ともに2026年10月31日(土)までです。対象は9月・10月出発の便に限られます。座席数に限りがあるため、人気の日程は期間中でも早く埋まることがあります。

Q. 往路と復路で空港を変えられる?

変えられます。たとえば往路を羽田発(CI223便)、復路を成田着(CI106便)にするといった組み合わせ予約が可能です。自分の移動しやすい空港に合わせてスケジュールを組めます。

Q. 日程を変更したくなったらどうする?

今回のディスカウントクラス運賃は、通常運賃に比べて変更の自由度が低い設計です。予定が動く可能性がある場合は、購入前に公式サイトでキャンセル・変更条件を確認してください。

Q. パスポートのほかに何を準備すればいい?

観光目的なら90日以内はビザが不要です。出入境カードの記入もありません。現地はモバイル決済が使える店が増えていますが、夜市や個人商店は現金のみのことも多いので、台湾元を少額でも用意しておくと安心です。

まとめ

チャイナエアラインの秋旅直前セールは、成田37,600円・羽田39,600円からと、台北往復がかなり手の届く価格になっています。ただし出発期限は10月31日までと短く、運賃の融通も利きにくい。行けると決まっているなら、まず日程を固めて公式サイトの空席を確認するところから動いてみてください。

ログ
ログ

出発まで1か月もない。行くなら今夜、公式サイトで空席だけでも見ておこう。

ちょぴ
ちょぴ

夜市の食べ歩きリスト、もう頭の中にあるニャ!

PR 今日のホテル価格をチェック(Trip.com)

同じカテゴリの記録