夏のあいだ静かだったディズニーシーが、また青く輝きはじめました。
東京ディズニーシーの25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」が、7月からの休止をはさんで2026年9月15日に再開。テーマカラー“ジュビリーブルー”をまとった限定メニューが、パークに戻ってきました。イベント自体は2027年3月31日まで続きます。

ジュビリーブルーのドリンク、ずっと飲みたかったやつ!やっと帰ってきたの?

そう。夏は休んでたけど9/15から復活。ただ、ワゴンのお菓子で650円、セットだと3千円近い。二人で食べ歩くと地味に効くよ、財布に。
何が食べられて、いくらで、いつ行けば混まないのか。うちが行くつもりで調べたことを、そのまま置いていきます。
9/15に再開。ジュビリーブルーの限定メニューが戻ってきた
まず流れを整理します。25周年「スパークリング・ジュビリー」は2026年4月15日に始まり、7月1日から9月14日まで休止していました。その休止が明けて、9月15日に再開。青を基調にした限定フードとドリンクも、このタイミングで販売が本格的に戻っています。イベントの終わりは2027年3月31日の予定です。
“ジュビリーブルー”というのは、25周年のためのテーマカラー。ラメがきらきら舞うドリンクや、青いソースやゼリーを効かせたメニューが並びます。写真映えは、正直かなり強い。詳しい内容はオリエンタルランド公式のプレスリリースや、実食レビュー付きの報道記事で確かめられます。
報道で伝えられている限定メニューを、値段の目安つきで並べます。パークの価格は変わることがあるので、行く前に公式アプリで最新を見てください。
| メニュー(一例) | 価格(報道ベース) | 種類 |
|---|---|---|
| ミッキーマカロン(ホワイトチョコ) | 650円 | ワゴン |
| ミッキーチュロス(クッキー&クリーム) | 650円 | ワゴン |
| スペシャルスパークリングドリンク(キウイ&ライム) | 750円 | ワゴン |
| レモネード(ブルーシロップ&バタフライピー) | 750円 | ワゴン |
| スペシャルうきわまん(エビ&さつまいも) | 900円 | ワゴン |
| スペシャルセット(カフェ・ポルトフィーノ) | 2,980円 | レストラン |
マカロンはスミレを香らせたホワイトチョコのクリーム入り。ドリンクのラメは、実物を光にかざすとちゃんと舞います。うきわまんはエビとさつまいもの組み合わせで、甘じょっぱい系。ワゴンで買える青いお菓子とドリンクを2〜3品つまむだけでも、25周年の空気はしっかり味わえます。
販売の場所も押さえておくと、当日の動きがラクになります。青いお菓子やドリンクを扱うワゴンは、アメリカンウォーターフロントの一帯に出ます。じっくり座って食べたいなら、メディテレーニアンハーバー沿いのカフェ・ポルトフィーノでスペシャルセット。ワゴンで軽く食べ歩くか、レストランで腰を据えるか。二人で行くなら、片方をワゴン、片方をレストランで分け合うと、味の種類も増えて満足度が高い。うちはこの「半分こ作戦」で、いつも品数を稼いでいます。
うちなら、いつ行く?青が映えるのは夕方以降
正直に言うと、私はこの青いドリンクを飲みに行くためだけに一日を組んでもいいと思っています。去年の写真を見返したら、青いカップを持った手ばかり写っていて笑いました。今年はセットものにも手を出すつもりです。
行くタイミングは、少し考えたほうがいい。9月後半から10月にかけては、シーの隣でランドのハロウィーンが動いていて、シーでも「ラソス・デ・ラ・ファミリア」が同時に走ります。だから週末は混みます。ゆっくり写真を撮りたいなら平日。うちは有休を半日ずらして、平日の午後から夜に寄せる作戦にしました。

青いドリンク、昼と夜で写り方ちがうの?

全然ちがう。ラメは夕方以降の斜めの光でいちばん舞う。あと水辺を背景にすると青が二重になる。ハーバー沿いがねらい目だよ。
もうひとつ、お金の話。ワゴンのお菓子とドリンクは1品650〜900円です。二人で「あれもこれも」とやると、あっという間に飲食だけで4千円5千円になります。うちの失敗談で言うと、去年は勢いで買いすぎて、肝心のレストランでお腹がいっぱいになりました。今年は食べ歩きを3品までと決めています。しぼると、写真もごはんも両方ちゃんと楽しめる。
限定メニューを買うなら、正午前後のピークは外したい。ワゴンは昼どきに列が伸びます。午後2時すぎ、あるいは夕方に回すと、待ち時間が読みやすい。数が限られる商品は、見つけたその場で確保するのが安全です。あとで戻ったら終了、はパークあるある。私も何度もやりました。
遠くから行くなら、前泊がやっぱり効きます。舞浜や周辺に前の晩から泊まれば、朝いちの空いた時間に人気の場所を先に押さえて、夜のライトアップまで無理なく粘れる。青が映える夕方以降まで居座るには、体力も時間も要ります。混む時期に行くなら、宿は早めに押さえておきたいところ。空いている平日と、ホテルの安い日を合わせると、一日の満足度がぐっと上がります。
同じ時期にシーで動く“死者の日”のイベントは「ラソス・デ・ラ・ファミリア2026」に、混みにくい日の見つけ方は「10月のディズニー混雑予想」にまとめました。近くの安いホテルを探すなら「ディズニー周辺の安いホテル」もどうぞ。
行く前にやることチェック
ジュビリーブルーを楽しむ準備
- 再開は9/15、会期は2027/3/31まで。あわてなくていいが、混む時期は選ぶ
- 青が映えるのは夕方以降。ラメは斜めの光で舞う。水辺を背景に
- 食べ歩きは3品までと決める。1品650〜900円、買いすぎ注意
- ワゴンは正午前後を外す。午後2時すぎか夕方がねらい目
- 混む時期に行くなら宿は早めに。ハロウィーンと重なる週末は特に
ディズニーシー25周年メニュー Q&A
Q. 限定メニューはいつまで食べられる?
イベント「スパークリング・ジュビリー」は2027年3月31日までの予定です。7月1日から9月14日までは休止していましたが、9月15日に再開しました。メニューは時期によって入れ替わることがあるので、最新は公式アプリで確認するのが確実です。
Q. ジュビリーブルーって何ですか?
東京ディズニーシー25周年のテーマカラー“ジュビリーブルー”のことです。ラメが舞うドリンクや、青いソース・ゼリーを使ったメニューが登場します。写真映えする色合いで、夕方以降の光でいちばんきれいに見えます。
Q. 二人で行くと飲食代はどれくらい?
ワゴンのお菓子・ドリンクは1品650〜900円です。二人で数品ずつ食べ歩くと、飲食だけで4千〜5千円になることも。レストランのスペシャルセットは1皿2,980円。予算を決めて、食べ歩きは品数をしぼるのがおすすめです。
まとめ: 青いお祭りは、夕方から本気を出す
- 25周年「スパークリング・ジュビリー」は9/15再開、会期は2027/3/31まで
- ジュビリーブルーの限定メニューが復活。ワゴンは650〜900円、セットは2,980円
- 青が映えるのは夕方以降。水辺を背景にすると二重に映える
- 混む時期の週末は避け、平日+前泊が快適。宿は早めに

青は夜に強い。だから、うちは夕方に入って青いドリンク片手にハーバーを一周する。それで一日が完成する。

じゃあ夕方集合ね!…って、3品までって言ったのに、もう5品思い浮かんでる。どうしよう。