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JAL国内線タイムセール、JMB会員は10/6先行・一般10/7。年末年始含む12月〜1月搭乗、羽田〜伊丹9,460円から

PR本記事にはプロモーションが含まれています。
JAL国内線タイムセール、JMB会員は10/6先行・一般10/7。年末年始含む12月〜1月搭乗、羽田〜伊丹9,460円から

JALの国内線タイムセールが、JMB会員は10月6日(火)から、一般は10月7日(水)から始まります。対象は2026年12月1日から2027年1月31日搭乗分。年末年始がまるごと入っています。羽田〜伊丹が9,460円から、羽田〜那覇が11,440円からと、ANAの先日のセールとほぼ同じ水準の価格です。

ちょぴ
ちょぴ

またタイムセール!? この前ANAのを見たばっかりなのに、今度はJALなの?

ログ
ログ

今回はJMB会員限定の先行日があるのがポイントだ。会員登録は無料だから、今日のうちに済ませておけば10月6日から動ける。一般販売を待つ一日分、選べる余地が広がるよ。

販売のタイミングと運賃、そしてANAのセールとどちらを選ぶべきかを整理します。

JAL国内線タイムセールの図。JMB会員先行販売は2026年10月6日0時から23時59分まで、一般販売は10月7日0時から23時59分まで、搭乗期間は2026年12月1日から2027年1月31日、羽田〜伊丹9,460円、羽田〜新千歳11,000円、羽田〜福岡12,210円、羽田〜那覇11,440円など、ウェブサイト限定・予約変更不可
イメージイラスト: ちょぴログ作成(出典: JAL公式サイト)

JMB会員は10/6、一般は10/7。年末年始まるごと対象

JAL公式サイトによると、今回のタイムセールはJALマイレージバンク(JMB)会員向けの先行販売が2026年10月6日(火)0:00〜23:59、一般販売が10月7日(水)0:00〜23:59の2段階です。会員先行日の新規予約は23:29までに手続きを終える必要があるとされています。対象になるのは、2026年12月1日(火)から2027年1月31日(土)までに搭乗する便。師走の帰省から年末年始の旅行、1月の三連休まで、幅広い期間がセール対象に入っています。

片道運賃(税込・下限)の主な例は、羽田〜伊丹9,460円、羽田〜新千歳11,000円、羽田〜福岡12,210円、羽田〜熊本12,210円、羽田〜那覇11,440円。安い。いずれも「プロモーション」運賃区分で、座席数には限りがあります。sky budgetの記事でも、年末年始をはさむ搭乗期間と主要路線の価格が同様に報じられています。購入はJAL公式サイト限定で、電話や空港カウンターでは受け付けていません。支払いはクレジットカードかeJALポイントに限られます。

区分日時
JMB会員先行販売2026年10月6日(火) 0:00〜23:59(新規予約は23:29まで)
一般販売2026年10月7日(水) 0:00〜23:59
搭乗対象期間2026年12月1日(火)〜2027年1月31日(土)

プロモーション運賃には、通常運賃にはない制約も付きます。予約の変更はできません。日程を動かす可能性があるなら避けたほうが無難です。取り消し(払戻)は搭乗便の出発20分前まで受け付けていますが、手数料がかかります。目安は出発55日前までが運賃の約5%、54日前〜出発前が約50%、出発後は100%。座席は、空席があれば自分で番号を指定・変更できます。安いぶん縛りも多い。先に条件を頭に入れてから予約画面を開いたほうが、あとで後悔しません。

ANAのセールと比べてどっちが得か

先日取り上げたANAの国内線タイムセールと並べると、価格帯はほとんど同じです。羽田〜那覇はANA・JALとも11,440円から、羽田〜伊丹はANAが9,130円、JALが9,460円とJALのほうがわずかに高い程度。差はわずか330円。うちの場合、正直この差で選ぶほどの違いはないと思っています。それよりも、普段どちらのマイルを貯めているかで決めるほうが合理的です。

ただしJALには会員先行日があるという違いがあります。ANAのセールは販売開始と同時に一般・会員の区別なく一斉スタートでしたが、JALはJMB会員だけが1日早く席を選べる。人気の路線・時間帯は一般販売の10月7日にはすでに埋まっている可能性があります。JMBの入会は無料で、アプリからその場で済みます。年末年始に飛行機を使う予定があるなら、セールの前に会員登録だけ済ませておいて損はありません。

2人分の運賃で試算してみます。羽田〜那覇を往復、1人11,440円の片道運賃が仮に往復とも適用されたとすると、片道×2(往復)×2人で45,760円。通常期の繁忙運賃と比べれば、2人で1万円以上浮く計算になることも珍しくありません。ただし往復適用の詳細や繁忙期ならではの上振れは公式サイトの空席照会で都度変わるので、金額を鵜呑みにせず購入前に必ず確認してください。

注意したいのは、1月の三連休(成人の日)周辺です。搭乗期間が1月31日までなので一見余裕があるように見えますが、三連休は帰省需要とレジャー需要が重なりやすく、セール対象の座席数自体が少ない日程になりがちです。逆に、年始の三が日を過ぎて平日に戻る1月6日〜8日あたりは、席も残りやすく値段も崩れにくい狙い目だとうちは見ています。実際に去年も同じ時期にずらして予約したら、驚くほどあっさり希望の便が取れました。年末の繁忙日から数日ずらすだけで、取りやすさはかなり変わる印象です。

ちょぴ
ちょぴ

結局ANAとJAL、どっちで予約すればいいのニャ?

ログ
ログ

価格差はほぼ誤差だ。うちはマイルをJALに寄せているから、今回は10月6日の会員先行で押さえるつもりでいる。

会員先行日までにやること

JAL国内線タイムセール、押さえる段取り

  1. JMB未入会なら今日のうちに無料登録。10月6日の先行販売に間に合わせる
  2. 搭乗期間12/1〜2027/1/31の中で日程を仮決め。年末年始・三連休の希望日を先に洗い出す
  3. 先行日10/6は23:29までに新規予約を済ませる。一般日10/7は23:59まで
  4. 日程変更の可能性がないか確認。プロモーション運賃は予約変更不可
  5. 支払い方法を用意。クレジットカードかeJALポイントのみ

行き先をまだ決めきれていない人は、同じ搭乗期間が対象のANA国内線タイムセールと路線・時間帯を見比べてから決めても遅くありません。年末年始の旅行全体のスケジュールは「年末年始2026-2027の旅行、宿と航空券はいつ押さえるか」にまとめています。沖縄・離島方面を考えている人は「羽田から宮古島へ直行便!JAL・ANAを格安で取るコツ」も参考になります。

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JALタイムセール Q&A

Q. JMB会員じゃないと買えない?

いいえ。一般販売は10月7日(水)0:00〜23:59に誰でも購入できます。JMB会員は1日早い10月6日(火)から購入できるという違いです。会員登録自体は無料で、当日の申し込みでも先行販売に間に合います。

Q. 年末年始の便も対象?

対象です。搭乗期間は2026年12月1日から2027年1月31日までで、年末年始・お正月・1月の三連休もすべて含まれています。ただし人気路線・時間帯ほど席数が限られるため、早めの確認をおすすめします。

Q. 予約後に日程を変更できる?

できません。今回のプロモーション運賃は予約変更不可です。取り消し(払戻)はできますが、出発55日前までは運賃の約5%、54日前〜出発前は約50%の手数料がかかります。日程が固まっていない場合は、購入前によく確認してください。

まとめ

JALの国内線タイムセールは、JMB会員先行が10月6日、一般販売が10月7日。どちらも23:59までです。搭乗期間は12月1日から2027年1月31日までと長く、年末年始もまるごと対象。価格はANAの先日のセールとほぼ横並びなので、マイルを貯めている航空会社で選ぶのが素直なやり方だと思います。

ログ
ログ

先行販売は明日の0時から。寝る前にJMBのアプリだけ確認しておこう。

ちょぴ
ちょぴ

了解!今夜のうちにパスワード確認しとくニャ。

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