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三井住友カード プラチナの「プライオリティ・パス」、11/2から自動更新廃止。再登録しないとラウンジが使えなくなる

三井住友カード プラチナの「プライオリティ・パス」、11/2から自動更新廃止。再登録しないとラウンジが使えなくなる

三井住友カード プラチナやANA VISAプラチナ プレミアムカードなどに付帯する「プライオリティ・パス」が、2026年11月2日(月)から自動更新されなくなります。これまでは有効期限が切れると自動で1年延長されていましたが、今後は会員自身が専用サイトで手動の再登録をしないと、空港ラウンジが使えない期間が発生します。

ちょぴ
ちょぴ

え、プライオリティ・パスって持ってるだけでずっと使えるものじゃないの…?

ログ
ログ

今までは自動更新だったからそう思いがちだけど、11月2日からは違う。旅行直前に気づくと詰むパターンだから、先に仕組みを知っておこう。

何がいつ変わるのか、どのタイミングで何をすればいいのかを整理します。

11月2日から、有効期限切れで自動延長されなくなる

三井住友カードは公式サイトの「プラチナカードサービス改定のお知らせ」で、プライオリティ・パスの運用変更を案内しています。これまでは「有効期限は登録日から1年間で設定し、自動更新」という仕組みでしたが、2026年11月2日(月)からは「有効期限は登録日から1年間で設定し、自動更新なし」に変わります。対象は三井住友カード プラチナやANA VISAプラチナ プレミアムカードなど、プライオリティ・パスが付帯するプラチナ以上のカードです。この変更内容は、クレジットカード系ニュースを扱う「弾丸トラベルは怖くない!」の報道でも同様に伝えられています。

再登録の方法は、有効期限が切れたあとに専用WEBサイトへアクセスし、招待コードを入力する形です。ここで注意したいのが、「有効期限の翌日からしか再登録できない」という点。期限が切れる前に先回りして更新しておく、ということができません。つまり、再登録を忘れたまま有効期限を迎えると、再登録が完了するまでの間はラウンジが使えない空白期間ができてしまいます。

三井住友カードのプライオリティ・パス変更図。従来は有効期限1年で自動更新、2026年11月2日からは自動更新なしで有効期限の翌日以降に招待コードで手動再登録が必要。
画像出典: ちょぴログ作成(出典: 三井住友カード公式・弾丸トラベルは怖くない!)
2026年11月1日まで2026年11月2日から
有効期限登録日から1年間登録日から1年間(変更なし)
期限切れ後自動更新自動更新なし
継続方法特になし(自動)専用WEBサイトで招待コード入力、手動再登録
再登録できる時期-有効期限の翌日以降のみ

自分の更新日はいつ?うちはこう確認した

この変更で一番やってはいけないのが、「自分のプライオリティ・パスの有効期限がいつなのか」を把握しないまま海外旅行の予定を入れることです。有効期限は人によって登録日がバラバラなので、11月2日という日付そのものに意味があるわけではなく、自分の更新タイミングが11月2日以降に来るかどうかがポイントになります。Priority Passアプリにログインすると、デジタル会員証の表示画面で有効期限を確認できるので、まずそこを見るのが一番早い方法です。

うちの場合、海外旅行の予約を入れるタイミングで必ずプライオリティ・パスの有効期限もセットで確認するようにしました。正直、今までは「自動更新されるから」と気にしていなかった項目です。次の海外旅行が有効期限の直前・直後に当たる人ほど影響が大きく、出発の1〜2週間前には一度アプリで確認しておくと安心です。特に、年に1回しか海外に行かない人は「前回使ったのがいつだったか」すら覚えていないことが多いので、今のうちに確認しておく価値があります。

再登録そのものは招待コードの入力だけで、手続きは数分で終わります。問題は「気づくタイミング」で、期限が切れてから再登録できるまでの空白期間に空港へ向かうと、ラウンジに入れないまま出発することになります。搭乗までの待ち時間を快適に過ごす前提で旅程を組んでいる人ほど、事前のチェックが効いてきます。

今のうちにやること

プライオリティ・パス改定への対応

  1. Priority Passアプリで自分の有効期限を確認する
  2. 有効期限が11月2日以降に来る人は、再登録の手順を事前に把握しておく
  3. 海外旅行の予約時に、出発日と有効期限が近くないか必ず確認する
  4. 有効期限が切れたら、翌日以降に専用WEBサイトで招待コードを入力してすぐ再登録
  5. 出発1〜2週間前にもう一度アプリで有効期限をチェックする

海外カードの改定は今年続いていて、三菱UFJニコスの海外事務手数料も11月から上がります。カード系の改定はまとめて見ておくと、旅行前の準備漏れが減ります。

FAQ

Q. 11月2日に自分のパスがちょうど期限切れするとは限らない?

はい。有効期限は会員ごとの登録日から1年間で決まるため、11月2日という日付自体は「制度が変わる日」であって、全員の期限が同時に切れるわけではありません。自分の有効期限はPriority Passアプリで確認してください。

Q. プライオリティ・パスの特典自体が終了するの?

いいえ、特典の提供自体は続きます。変わるのは「期限切れ後に自動で更新されるか、手動で再登録が必要か」という運用部分です。

Q. 再登録に料金はかかる?

公式発表・報道のいずれにも追加費用についての案内はありません。招待コードを使った登録手続きのみが必要です。最新の案内は三井住友カード公式サイトで確認してください。

まとめ

三井住友カード プラチナやANA VISAプラチナ プレミアムカードのプライオリティ・パスは、2026年11月2日から自動更新が廃止されます。有効期限は人によって違うので、まずPriority Passアプリで自分の期限を確認し、海外旅行の予約と合わせてチェックする習慣をつけておくのが安全です。海外利用時のカード手数料が気になる人は三菱UFJニコスの海外事務手数料改定の記事、リボ払いの手数料改定が気になる人はJCBのリボ手数料改定の記事も参考にしてください。

ちょぴ
ちょぴ

今すぐアプリで期限、確認してくるニャ…

ログ
ログ

それでいいよ。見るだけなら1分で終わる。

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