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ZIPAIR THANKS SALE、ソウル片道15,160円から。本日23時59分まで・搭乗は来年2月末まで有効

PR本記事にはプロモーションが含まれています。
ZIPAIR THANKS SALE、ソウル片道15,160円から。本日23時59分まで・搭乗は来年2月末まで有効

ZIPAIRが「搭乗者数500万人達成 サンクスセール」を開催中です。ソウルが片道15,160円から、ホノルルが35,690円から。セール期間は本日10月5日(月)23時59分まで、搭乗は2027年2月28日までが対象です。

ちょぴ
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ソウル片道1万5千円って安すぎない!? でも今日で終わりって急すぎるニャ!

ログ
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搭乗期間は来年2月末まで長いから、今日中に予約だけ済ませておけば日程はあとで考えられる。

対象路線と料金、そして今日中に何を済ませておくべきかを順番に整理します。

ZIPAIR THANKS SALEの図。成田発ソウル15,160円から、シンガポール17,660円から、ホノルル35,690円から、ロサンゼルス83,930円から、バンクーバー77,020円から、サンフランシスコ90,849円から(いずれも片道・諸税込み)。セールは10月5日23時59分まで、搭乗対象は2027年2月28日まで
画像出典: ちょぴログ作成(出典: ZIPAIR公式・トラベルWatchの運賃情報)

ソウル15,160円〜。北米路線も軒並み下がる9路線セール

ZIPAIRは2026年9月8日に累計搭乗者数500万人を達成しました。2020年10月の就航から約5年10か月。これを記念した「THANKS SALE」が今回の中身です。対象はアジア・ホノルル線が9月29日から、北米線が9月30日からスタートし、どちらも本日10月5日(月)23時59分で販売終了となります。

運賃は片道・燃油サーチャージや諸税込みの価格で、ZIPAIR公式サイトとトラベルWatchの記事のどちらでも同じ金額が確認できました。成田〜ソウルが15,160円から、成田〜シンガポールが17,660円から、成田〜ホノルルが35,690円から。北米は成田〜ロサンゼルスが83,930円、成田〜バンクーバーが77,020円、成田〜サンフランシスコが90,849円からです。地味にアジア線だけじゃなく北米線もかなり下がっている。

路線(成田発)片道運賃(諸税込)搭乗対象期間
ソウル15,160円〜9/30〜2027/2/28
シンガポール17,660円〜9/30〜2027/2/28
ホノルル35,690円〜9/30〜2027/2/28
ロサンゼルス83,930円〜10/1〜2027/2/28
バンクーバー77,020円〜10/1〜2027/2/28
サンフランシスコ90,849円〜10/1〜2027/2/28

搭乗期間は半年近く先まで取ってあるのがポイントです。年末年始やGWど真ん中の激込み日は対象外になりやすいですが、2月末までの平日なら選択の余地は十分にあります。予約はZIPAIR公式サイトから。席数限定のセール運賃なので、路線によっては早い時間帯にすでに埋まり始めている可能性もあります。

ZIPAIRは成田を拠点にする中長距離LCCで、2020年10月に旅客便を始めてから500万人に達するまで約5年10か月。10万人到達は就航から1年9か月後の2022年7月、100万人は2023年9月、200万人は2024年7月、300万人は2025年4月、400万人は2025年12月と、搭乗者の積み上がりがどんどん加速しています。エビエーション・ワイヤーの記事によれば、今回の節目に合わせて別途キャンペーンも予定されているとのことで、詳細は同社のSNSで発表される見込みです。機体は中距離LCCで一般的なワイドボディ機を使い、座席指定や機内食、預け荷物は別料金という組み立てで価格を抑えているのが、この安さの裏側です。

今日中に動くべき理由と、うちが見ている損得

正直、この価格帯は「行きたい路線があるなら今日中に押さえる」案件だと思っています。うちの場合、海外航空券は普段の相場をだいたい把握しているのですが、ソウル片道15,160円は通常期の半額以下に近い水準です。ホノルルの35,690円も、年末年始を外せばかなり優秀な数字。

ただし注意点もあります。セール運賃は基本的に変更・取消の制約が厳しめです。日程がまだ固まっていない人は、まず「行ける可能性が高い週」をひとつ決めて、その枠で予約するのが無難です。予定がまったく白紙の状態で飛びつくと、あとで動かせずに困ることになりかねません。うちは子どもの学校行事と連休を先にカレンダーで確認してから、往復の候補日を2パターンに絞りました。

ちょぴ
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でも急に海外って決めても、スマホの電波どうするのニャ?

ログ
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航空券だけ先に押さえておけば、eSIMは出発の数日前に入れれば間に合う。慌てる必要はない。

海外eSIMをいつ買うか、いつインストールするかは韓国eSIMはいつ買う?にまとめた考え方がソウル線にそのまま使えます。容量の目安に迷ったら海外旅行のeSIMはいつ準備する?出発前チェックリストも参考になります。航空券という一番大きな出費を先に固定して、通信や現地の準備はあとから組み立てる順番がうちのやり方です。

座席やWi-Fi、機内食が別料金という点も、慣れていないと見落としがちです。LCCのセール運賃は「移動そのものが安い」だけで、座って快適に過ごす分は別途お金がかかる仕組みになっています。長時間フライトになるホノルルやロサンゼルス、サンフランシスコの路線では、機内食を事前注文しておくか、空港で買ってから乗るかを決めておくと当日バタつきません。個人的には、7時間を超える路線なら多少高くても機内食は事前注文する派です。

ZIPAIRは過去にも節目のたびにセールを組んでいます。2023年9月の100万人達成時には「ソウル8,000円、米西海岸3万2,500円から」という価格が出ていました。今回の500万人セールはそこから約3年。路線が増え、価格帯もこなれてきた印象です。びっくりしたのは、北米路線の値下がり幅がアジア路線より大きく見える点。距離が長いぶん通常運賃との差額も大きくなるので、北米に行く予定がある人ほど今回のセールの恩恵は大きいはずです。

今日中にやること・月末までにやること

THANKS SALEを取りこぼさない段取り

  1. 今日23:59までに公式サイトで空席と運賃を確認。路線ごとに在庫は別
  2. 行ける可能性が高い週を1つ、代替で1つ決めておく。セール運賃は変更が利きにくい
  3. 北米路線は搭乗開始が10/1からの点に注意。9月中の出発には使えない
  4. 航空券を押さえたらホテルを比較。価格が動く前に仮押さえする
  5. eSIMは出発の数日前でも間に合う。今日は航空券だけに集中してよい

行き先のホテルは、航空券の日程が決まってから見比べると選びやすくなります。

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海外のホテルは、現地の価格帯をTrip.comでも見比べておくと安心です。

FAQ

Q. セールはいつまで? 搭乗はいつからいつまで使える?

販売は本日10月5日(月)23時59分まで。搭乗対象期間はアジア・ホノルル線が9月30日〜2027年2月28日、北米線が10月1日〜2027年2月28日です。年末年始など一部の混雑期は対象外になる場合があります。

Q. 表示されている料金は片道? 往復?

いずれも片道運賃です。燃油サーチャージや諸税は含まれていますが、往復で利用する場合は単純に2倍前後の予算を見ておくと計算しやすいです。

Q. 予約後に日程を変更できる?

セール運賃は通常運賃に比べて変更・取消の自由度が低めです。予定が動く可能性がある場合は、購入前に公式サイトで運賃条件を確認してください。

まとめ

ZIPAIRのTHANKS SALEは、ソウル15,160円・ホノルル35,690円からと、海外航空券としてはかなり踏み込んだ価格です。販売終了は本日23時59分まで。行きたい路線があるなら、まず公式サイトで空席と運賃を見るところから動いてみてください。似たタイミングのセールはチャイナエアライン秋旅直前セールも参考になります。

ログ
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残り時間は少ない。今夜、まず公式サイトで空席だけでも見ておこう。

ちょぴ
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ソウルの屋台メシ、もう頭の中にあるニャ!

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