本文へ移動
  1. ホーム
  2. グルメ
  3. タコミートのレシピ、100回作って分かった本格なのに簡単な作り方
グルメ

タコミートのレシピ、100回作って分かった本格なのに簡単な作り方

PR本記事にはプロモーションが含まれています。
タコミートのレシピ、100回作って分かった本格なのに簡単な作り方

タコスやタコライスの主役になるのが、スパイスの効いたタコミートです。前オーナーのりなさんが2023年当時、同棲していた頃にほぼ毎週タコスを作り、トータルで100回ほどタコミートを炒めてきました。その中で一番おいしいと思えたレシピを、ここに記録しました。

ちょっぴー
ちょっぴー

タコスもタコライスも作りたい!でも本格的なタコミートって、メキシコ料理だし難しそう……

ろっぐ
ろっぐ

それがね、スパイスを最後に3種足すだけで本格の味になるんだ。りなさんが2023年当時に100回作って落ち着いたのが、このレシピだよ。

ちょっぴー
ちょっぴー

100回!? もう完全にプロのやつだ。

タコスにしてもタコライスにしてもおいしい、本格的で簡単なレシピです。まずは作った様子から。

タコスでもタコライスでも生きる、本格的で簡単なレシピをまとめました。

本記事を読むことで分かること
  • タコミートがどんな料理なのか分かる
  • 本格的なタコミートの作り方が分かる
    →いつでも本格タコライスや本格タコスが作れるようになる!
ろっぐ
ろっぐ

作り方だけ知りたいときは、こちらから飛べるよ。

また、料理の記事はこちらにまとめてあるので、あわせてどうぞ。

それでは、材料から順に記録していきます。

-->

タコミートとは?

本題の前に、タコミートが何なのかだけ整理しておきます。

タコミートの「タコ」は、【タコス】から来ています。つまり、タコスの具材として使われるお肉のことを指します。

また、タコスの発祥はメキシコですが、タコスの具材をご飯の上に乗せて食べる【タコライス】は沖縄で誕生しました。

まとめると、タコスの具材、もしくはタコライスの具材を「タコミート」と呼びます。

日本ではタコライスの方がメジャーな料理なので、タコライスの具材として呼ばれることの方が多いかもしれません。

ちょっぴー
ちょっぴー

タコが入ってるお肉かと思ってた……!

本格的で簡単なタコミートのレシピ

りなさんがYouTubeでいろいろ検索し、参考にして自分なりにアレンジしていたのがこちらの動画です(2023年当時)。

作成のざっくりした流れをつかめるので、よければ参考にしてみてください。

(タコミートの作り方は6:39〜)

それでは、りなさんが100回タコスを作ってたどり着いた、一番おいしいと思うタコミートの作り方を材料から順にまとめます。

材料(約4人分)

  • 合い挽き肉      400g
  • 玉ねぎ        1/2個
  • オリーブオイル    小さじ4
  • 塩コショウ      適量
  • にんにく       2片
  • ケチャップ      大さじ4
  • ウスターソース    小さじ4
  • 玉ねぎ麹       小さじ4
  • チリパウダー     小さじ3
  • オレガノ       小さじ2
  • クミン        小さじ2

動画の材料だと1人前ですが、一気に作って冷凍するので、少なくても4人分作っておくと楽です。

りなさんの家ではコンソメの代わりに自家製の玉ねぎ麹を使っていました(2023年当時)。

コンソメよりも余計なものが入っていないし、おいしいのでおすすめです。(コンソメの場合は分量を半分にしてください)

そして、最後の3つのスパイスが本格的なタコミートになるポイントです。

聞いたことがない名前のスパイスもあるかもしれませんが、スーパーのスパイスコーナーに置いてあります。

必要な道具

  • フライパン
  • 包丁
  • フライ返し

ひき肉を焼き付けるので、フライ返しがあると便利です。また、お玉やヘラよりも一気にすくえるので時短にもなります。

所要時間

タコミートだけなら10分で作れます。

保管方法

余った分は冷凍庫に入れて保管します。

ですが、ジプロックを毎回使うともったいないし、ケースに入れると洗うのがちょっと大変です。

なので、りなさんの家では牛乳パックを切った入れ物に詰めて、冷凍庫に入れていました。(これなら使い捨てだから洗う手間がないし、捨てる罪悪感もありません/2023年当時)

作り方

作り方は以下の「7工程」です。

  1. 玉ねぎとニンニクをみじん切りにしておく
    ※多少粗くてもOK
  2. フライパンにオリーブオイル(またはサラダ油)をひき、ひき肉を入れて塩コショウする
  3. ひき肉に焦げ目をつけるように焼いていく
  4. ひき肉に火が通ったら、①でみじん切りした玉ねぎとニンニクを入れる
    ※最初に入れると焦げやすいため
  5. ケチャップ、ウスターソース、玉ねぎ麹(コンソメ)を入れて味を馴染ませる
  6. ⑤の調味料が全体に馴染んだら、チリパウダー、オレガノ、クミンの3種のスパイスを入れる
  7. さっと炒めたら完成!
    ※炒めすぎるとスパイスの香りが飛んでしまうので注意
ろっぐ
ろっぐ

りなさんも最初はスパイスを入れてから炒めすぎて、香りを飛ばしちゃったらしいよ。

ちょっぴー
ちょっぴー

えっ、じゃあスパイスは最後にさっとだけね。覚えた!

以下のコツを抑えると、さらにおいしく作れます。

💡おいしく作るコツ
✓ひき肉は焦げ目をつけるように焼く(香ばしい味にするため)
✓スパイスは最後に入れてさっと炒める(スパイスの香りが飛ばないようにするため)
完成するとこんな感じです!

タコミートの活用レシピ

本格タコライスのレシピ

タコミートさえ完成すれば、あとはご飯の上に具材を載せるだけ。

おすすめの材料は以下の通りです。

  • タコミート
  • レタスorアボカド
  • トマトor具材入りサルサ
  • ピザ用チーズorパルメザンチーズ

トマトを入れるととても華やかになりますが、具材入りのサルサのほうが甘みがあって食べやすいです。

具材入りサルサなら、カゴメのサルサが使いやすいです。

-->

本格タコスのレシピ

タコミートとサルサを生地(トルティーヤ)に巻けばタコスになります。

タコスの生地の作り方はこちらでまとめています。

サルサは、前述したカゴメのサルサがタコスでもおすすめです。

--> -->

まとめ

今回の内容をまとめると以下の通りです。

  • タコミートはタコスの具材のこと
  • 本格的で簡単なタコミートを作るポイントはスパイスを入れること
  • スパイスは入れるだけ、且つスーパーで手に入る
  • タコミートはタコライスやタコスで活用できる

タコミートを作っておくと、さっとご飯に載せるだけでランチになります。

それ以外でも、中華麺に乗せれば担々麺風になるし、パンに乗せてトーストしてもおいしいです。

もちろんタコスにしても最高なので、ぜひ試してみてください。

生地も手作りしたら、かなり本格的なメキシカンタコスを楽しめるようになりますよ。

ちょっぴー
ちょっぴー

スパイス3種でここまで本格になるなら、今夜さっそく作っちゃう!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

同じカテゴリの記録