超超超速報!? 川崎駅近くにまた新しいお店ができる予感……!個人的にめちゃくちゃ気になったので、その場で調べてみました。
お店の名前は「小谷姐姐(シャオグージエジェ)」。中国発の麻辣湯(マーラータン)・麻辣拌(マーラーバン)のチェーンでした!小谷姐姐=「好きな具材を自分で選ぶ、中国本場系マーラータン」!これはもう、レポートに行くしかありません。

小谷姐姐ってどんなお店?世界1,000店舗超えの麻辣湯チェーン
かなり小規模なお店というより、2018年に中国・天津で始まって、2026年現在は世界1,000店舗超を展開する大型チェーンでした!創業からわずか1年足らずの2018年末時点ですでに120店舗まで拡大していたそうで、そこからの伸びがすごい。今では日本はもちろん、フランス・インドネシア・アメリカ・マレーシア・カンボジア・タイ・オーストラリアにまで進出している、正真正銘のグローバルチェーンです。

2018年創業でもう世界1,000店舗って、伸びるスピードがえぐくない…!?

創業1年足らずで120店舗まで広げたブランドだから、勢いはもともと段違いだね。
日本にはすでに上野(御徒町)に1号店が上陸していて、そこから名古屋・大阪・愛媛松山など、じわじわエリアを広げている真っ最中。川崎にもその波がついに来た……ということみたいです!
メニューは4カテゴリー|麻辣湯・麻辣拌・鉄板香鍋・揚げ物
日本進出にあたって、メニューは大きく4つに分かれているようでした。
小谷姐姐のメニュー構成(4カテゴリー)
麻辣湯:スープあり。好きな具材を自分で選んで作る、いちばんオーソドックスなタイプ
麻辣拌:茹でた具材にタレを絡める「汁なしマーラータン」。小谷姐姐が創業当初からいちばん推している、特にオススメの逸品なんだとか
鉄板香鍋:選んだ具材を鉄板で炒めて味付けする、より濃厚なタイプ
揚げ物・サイドメニュー:炸串(ザーチュエン)などの串揚げ系も組み合わせられる
特に小谷姐姐は、創業当初から汁なしの「麻辣拌」をかなりオススメし、伸ばしてきたブランドらしく、公式でも麻辣湯・麻辣拌・鉄板香鍋(麻辣香鍋)の3つを中心カテゴリーとして展開しているみたいです。汁あり派も汁なし派も、両方楽しめるのがうれしいポイント。
気になるスープの種類|川崎店の看板をチェック

川崎店の看板を見た感じだと、スープは白湯スープ・薬膳スープ・四川麻辣スープ・トマトスープの4種類みたい。調べてみたところ、先に上陸している上野店では骨スープ麻辣湯・トマト麻辣湯・胡麻ダレ麻辣拌・甘酢ダレ麻辣拌といった名前で提供されているようで、店舗によって呼び方や組み合わせが少しずつ違うのかもしれません。このあたりは実際に食べに行って確かめたいところです。
他の麻辣湯屋さんと違って、極端に辛くないのも特徴みたいで、胡麻のコクやまろやかさが得られるみたいでした!辛いのが得意じゃない人でも楽しめそうなのは、けっこう大きなポイントだと思います。
上野、桜台、名古屋の栄、愛媛の松山……そして川崎が神奈川代表に!?
ここの店舗は、上野や、桜台、名古屋の栄、愛媛の松山にはもうあるみたいで、その中で川崎が入るということは……神奈川県の代表ってこと!?!?!?うひょーーーーー激アツ案件ですねーーー笑笑
また違った味や食べ方の違い、雰囲気含め、めっちゃ楽しみです〜♪♪♪

窓には「スタッフ大募集!!」の求人ポスターも貼られていて、正社員は月給30万円〜、アルバイト・パートは時給1,300円〜と書かれていました。スタッフ採用が動き出しているということは、オープンもそう遠くなさそうです。これは本当に楽しみ……!
店舗情報:小谷姐姐 マーラータン(川崎店・準備中)
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1丁目1-19
営業時間:AM11:00〜PM23:00(ラストオーダー 22:30)
状況:訪問時点では内装工事の真っ最中。看板・営業時間の案内、スタッフ求人ポスターは掲示済みで、オープンに向けて準備中でした(正式なオープン日は現地で確認できませんでした)
ちなみに他エリアの店舗を調べてみると、具材は量り売りスタイルで、野菜・練り物・お肉・海鮮など75品以上をセルフで選べるお店が多いみたい。自分だけのオリジナルの一杯を組み立てられるのが、このブランドいちばんの醍醐味みたいです。川崎店も同じスタイルだとしたら、具材選びだけでかなり時間がかかりそう(笑)
よくある質問
Q. 小谷姐姐はいつ、どこで生まれたブランド?
A. 2018年に中国・天津で創業したチェーンです。2018年末には早くも120店舗まで拡大し、現在は世界で1,000店舗超。日本のほかフランス・インドネシア・アメリカ・マレーシア・カンボジア・タイ・オーストラリアにも進出しています。
Q. 麻辣湯と麻辣拌の違いは?
A. 麻辣湯はスープあり、麻辣拌は茹でた具材にタレを絡める汁なしタイプです。小谷姐姐は創業当初から麻辣拌を特にオススメしているブランドなので、初めてなら汁ありと汁なしを両方試してみるのも楽しそうです。
Q. 辛いのが苦手でも大丈夫?
A. 川崎店の看板には辛くないトマトスープや薬膳スープも並んでいて、他の麻辣湯店に比べて極端に辛くないのが特徴のよう。胡麻のコクを効かせたタレもあるようなので、辛党じゃなくても楽しめそうです。
川崎の麻辣湯といえば、駅前にオープンした楊國福マーラータン川崎駅前店のレポも書いています。本格スパイスが自慢の南インド料理INDUS(インダス)もあわせてどうぞ。
まとめ
世界1,000店舗超を展開する麻辣湯・麻辣拌チェーン「小谷姐姐」が、川崎駅近くに新店準備中。上野・名古屋・松山に続いて神奈川県代表(?)としての出店に、個人的にテンション爆上がりです。オープンしたら、実際に食べに行ったレポートも書きたいと思います!