ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで遊ぶなら、大阪や京都の近くに住んでいないかぎり「どこに泊まるか」が最初の悩みどころになります。前オーナーのRinaは2021年9月上旬、3人でパーク隣接の【ホテル京阪ユニバーサル・タワー】に前泊しました。翌朝すぐ遊びに行けて便利だった〜という宿泊記を、写真とあわせて記録しておきます(2021年当時の体験です)。

でも「ユニバ」から近いホテルって、高そうじゃない…?

そう思うよね。でもこのホテルはオフィシャルなのにリーズナブル。Rinaは3人で1泊18,594円、一人あたり約6,000円で泊まれたんだ(2021年当時)。

え、それでパークが目の前なの!?くわしく教えて〜!
ということで、基本情報から朝食・客室・アクセスまで順に記録していきます。気になる方はそのままどうぞ。
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ホテル京阪ユニバーサルタワーの基本情報

| 住所 | 〒554-0024 大阪市此花区島屋6丁目2-45 |
| 電話番号 | 06-6465-1001(代表)※宿泊予約 9:00~20:00 |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 〜11:00 |
| 宿泊費用の目安 | 1部屋1泊¥7,000前後〜(2021年当時) |
| ルームキー | ★★★★☆ カードキー |
| 部屋の広さ | ★★★★★ 21㎡〜74㎡ |
| 快適さ | ★★★★☆ 若干古さは感じられるが、設備や施設は充実している |
| 景色 | ★★★★☆ 目の前にユニバが見渡せる |
| 立地 | ★★★★★ 駅からもユニバからも激近 |
| 朝食 | ★★★★☆ バイキング形式で味はそこそこ |
公式サイトを見るかぎり部屋タイプは9種類あり、客室料金は部屋タイプによって差があります(2021年当時)。
Rinaは9月上旬に3人でスタンダードトリプルルームに泊まりました。宿泊料金は1泊¥18,594、一人あたり約¥6,000でした(2021年当時)。
リーズナブルなのに造りはかなり立派でした。エントランスに入ってすぐ目に飛び込んでくる光の階段は高級感があり、「これでこの料金でいいの?」と思ったそうです。
31階の天然温泉やエステなど館内設備も充実していて、料金に対する満足度はかなり高いホテルでした。

なお、前泊や連泊を予約するなら、直前になっての予定変更に備えてホテルのキャンセル料の仕組みも先にチェックしておくと安心です。
ホテル京阪ユニバーサルタワーの特徴


こちらは客室の窓から撮った景色です。
ホテルの真下には、ユニバのグッズやお土産のショップが並ぶ「ユニバーサル・シティウォーク」があります。ホテルからユニバの入り口までは歩いて2分もかからないくらいでした(2021年当時)。
部屋からジェットコースターなどの施設も見渡せました(客室によるかもしれません)。
さすがオフィシャルホテル、と言いたくなるアクセスの良さが、このホテル最大の魅力です。

部屋からコースターが見えるの、テンション上がる〜!

朝いちで並びたい派には、この近さがそのまま武器になるんだよ。
ホテル京阪ユニバーサルタワーの客室

先にも触れましたが、こちらが「スタンダードトリプルルーム」です(ちらかっていてすみません)。
ベッド以外のスペースはほとんどありませんが、3人でも十分な広さがありました。
お風呂はユニットバスなので、苦手な方はご注意ください。
ただ、館内に温泉の大浴場があるので、そちらを利用するのもいいと思います。
詳しい客室設備やアメニティはこちらをご覧ください(内容は変わる場合があります)。
ホテル京阪ユニバーサルタワーの朝食


朝食は 7:00~10:00(最終入店9:30)に開いていて、料金は大人 ¥2,860(税込)、小人(4歳~小学生) ¥1,430(税込)、3歳以下は無料でした(2021年当時)。
Rinaは素泊まりで予約しましたが、チェックイン時に割引券(たしか一人¥500分)をもらい、朝食を食べました(2021年当時)。
メニューは和洋バイキングで、大阪らしい「たこ焼き」や「お好み焼き」があるのはおもしろかったそうです。
デザートもかなりの種類がありました。
一般的なホテルの朝食料金と考えると、おいしいし種類も豊富で良かったとのことです。
ホテル京阪ユニバーサルタワーのアクセス
最寄りのユニバーサルシティ駅から、徒歩ですぐそこです。
改札を出て左に進むとローソンがあり、その角を左に曲がるとホテルの入口にたどり着きます(この入口には先に述べた光の階段はありません)。
フロントは、エスカレーターで4階に上がるとあります。
駅からはすぐですが、館内が広いのでフロントや朝食会場まで少し迷うかもしれません。
ホテル京阪ユニバーサルタワーの良い点・悪い点
良かったところ
- アクセスがめちゃめちゃ良い(駅もユニバもすぐそこ)
- リーズナブルなのに高級感のある内観
- 天然温泉やエステなど施設が充実している
- 客室からユニバが見渡せてテンションが上がる
- 近くにコンビニがあるので便利
残念だったところ
- 客室のお風呂がユニットバス
- 新しいホテルではないので若干古さを感じる
- 館内にコインランドリーがないので連泊時は注意(Rinaは周辺ホテルのコインランドリーを使いました)

連泊したいのに、洗濯できないのはちょっと困るかも…?

そう、館内にコインランドリーがなくてね。Rinaは近くのホテルのランドリーまで歩いて使ったんだ。連泊派は着替えを多めに持つか、周辺の洗濯場所を先に調べておくと安心だよ。
まとめ
- アクセスの良さは文句なし
- オフィシャルホテルなのにかなり安く泊まれる(2021年当時)
- 朝食も温泉もあって満足感が高い
何度も言いますが、駅もユニバも近くて便利なので、効率よくユニバで遊びたいなら、かなりオススメできるホテルです。
ホテル代はできるだけ抑えたいけれど、ちゃんとしたホテルに泊まりたい〜という方にも魅力的でないでしょうか。
旅の計画をもっと固めたい方は、旅行系の記事もどうぞ。宮古島で年末年始を過ごした宮古島の年末年始の過ごし方や、宮古島のおすすめお土産ベスト7もあわせてチェックしてみてください。
↓今回泊まった「ホテル京阪ユニバーサル・タワー」の宿泊プランはこちらからどうぞ!
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-->ホテル京阪ユニバーサルタワーについては、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。
ホテル京阪ユニバーサルタワーのアメニティに要注意!

パークの目の前で朝食も温泉つき…もう帰りたくなくなっちゃうやつだ〜!
最後まで読んでいただきありがとうございました。ちょっぴーとろっぐの旅メモが、あなたのユニバ旅の準備に役立てば嬉しいです。

