「ヌドクビアブって、どうやって行くの?」ー宮古島(伊良部島)の穴場パワースポットへの行き方を、私が2020年当時に現地で残した記録からまとめました。
私が宮古島で暮らしていた頃、定番スポットをひと通り巡ったあとにたどり着いたのが、伊良部島にある穴場のパワースポット「ヌドクビアブ」でした。
行き方・魅力・注意点を、この記事に残しておきます。正直、道はわかりにくいです。でも、たどり着いた先の景色は忘れられません。実際に歩いた順番で、写真とあわせて記録します。
【ハッピー防空壕】場所と行き方解説!宮古島の穴場観光スポット

ヌドクビアブって呪文みたいな名前!どこにあるの?

宮古島の伊良部島だよ。伊良部大橋を渡ってすぐの、地元でも屈指のパワースポットなんだ。

パワースポットって、車でパッと行けるやつ?

それが、駐車場もない畑の中の道を歩くんだ。順番に説明するね。
ヌドクビアブとは
ヌドクビアブは宮古島市指定の史跡です。詳細はこちら。
深さは22mほどで、戦時中に日本軍が使用していた跡があるそうです。
地元では宮古島屈指のパワースポットとしても知られている場所です。
ヌドクビアブへのアクセス
道順を動画にまとめているので、まずはこちらを見てもらうと分かりやすいです。
入り口までの道順
宮古空港から車で約20分、伊良部大橋を渡ってから5分ほどの場所にあります。
伊良部大橋を渡るとすぐのところに宮古島まもる君がいます。そこを左に曲がります。
(2020年当時)Googleマップで検索して出てきた道順どおりに走れば到着しました。
※ただし、荒れ地や狭い道も通るのでゆっくり走行してください。
入り口からヌドクビアブまでの道順
周りは一面の畑で、専用の駐車場はありません。路肩に停める形になるので、通行の邪魔にならないよう気をつけてください。道は狭いです。
ヌドクビアブの看板が入り口の目印です。この畑と木々の間の道を進んで行きます。看板が目印。見落とし注意です。
さらに進むと、かろうじて歩けるような細い道を、ひたすら真っ直ぐ進みます。とにかく直進。それだけです。
※雨の日や雨あとはかなり滑るので注意してください。
2、3分歩くと下りの階段が出てきます。これを下ると「ヌドクビアブ」です。
階段はかなり急なので、気をつけながらゆっくり降りていきましょう。
ヌドクビアブに到着
階段を降りると、なんとも神秘的な世界が広がっています。空気が変わります。ひんやり、静か。思わず鳥肌が立ちました。
洞窟のようになっていて、上を見上げると吸い込まれそうです。パワーをもらえる、と感じました。ここまで来てよかった。心から、そう思いました。
木に囲まれているため、夏でも涼しい場所です。半袖だと肌寒いくらい。夏でもです。
ヌドクビアブの注意点

滑るって、ろっぐも転んだの?

雨あとはかなり滑るんだよね。スニーカーで行くのが安心だよ。

車で行くときの注意は?

荒れ地を通るから、洗車する前に行くのがおすすめ。とにかく安全運転でね。
- 行くまでの道が荒れ地
⇒安全運転が必須です。自家用車なら、洗車する前に行った方がいいでしょう。
- 足元が滑る、階段が急
⇒雨の日は避け、できればスニーカーで行きましょう。
まとめ
ヌドクビアブへの行き方と注意点を、私の記録からまとめました。
定番の観光地や海もいいですが、長期滞在の方は気分を変えて、パワースポットめぐりをしてみるのもおすすめです。
もう一つの離島の聖地、大神島の行き方もあわせてどうぞ。島の静けさが好きな人には、きっと刺さります。
冬の宮古島観光にもぴったりの場所でした。静かです。人も少なめ。ここは穴場でした。

畑の中を歩いて、急な階段を下りた先に神秘的な空間が広がってるんだ。

呪文みたいな名前、もう覚えたもんね。ヌドクビアブ!