本文へ移動
  1. ホーム
  2. お金
  3. Googleアドセンス、合格までにやった7つのこと
お金

Googleアドセンス、合格までにやった7つのこと

Googleアドセンス、合格までにやった7つのこと

ブログを始めたら、やっぱり収益を得たいですよね。

その第一歩としてみんなが導入するのが「Googleアドセンス」です。

この記事は、2020年1月にまとめた私の合格の記録をもとにしています。当時はブログ開設3か月目で、宮古島の観光やグルメ、移住の情報を書いていました。アドセンスは一発合格ではなく、二度目の申請で通りました。一度落ちて、少し改善して合格に至った。その実体験を踏まえたGoogleアドセンス合格の7つのポイントを記録しました。

「ブログを開設したばかり。今はとにかく記事を量産したいから、Googleアドセンスはあとで申請しようと思ってる」

「アドセンスを導入したいのに、なかなか合格できない。合格する具体的な方法が知りたい」

そんな声に向けた内容です。

アドセンスの審査に合格することが、ブログ初心者の最初の関門ではないでしょうか。

”審査基準が厳しくなった”
”30記事が合格の目安”
”1記事2000〜3000文字はないと通らない”

そんな情報もありますが、「自分はまだそこまで達していないから」と申請を先延ばしにするのはもったいないです。

ちょっぴー
ちょっぴー

え、30記事もないとダメなの?まだ数本しか書いてないよ〜

ろっぐ
ろっぐ

それが、うちは10記事で通ってるんだ。二度目の申請でね。記事数より中身なんだよ。

ちょっぴー
ちょっぴー

10記事でいけるんだ!じゃあポイント教えて!

ブログ完全初心者さん向けに、記憶が新鮮なうちにまとめた記録です。ぜひ参考にしてみてください。

Googleアドセンスとは?

「Google Adsense(グーグルアドセンス)」とは、Googleが運営する広告クリック型のアフィリエイトです。

”え、アフィリエイト?難しそう”と思っても大丈夫。簡単でお手軽です。

通常のアフィリエイトが「閲覧者が広告をクリック⇒商品を購入⇒収益発生」なのに対し、アドセンスは「閲覧者が広告をクリック⇒収益発生」です。

自分のブログから広告をクリックしてもらい、さらに商品を購入してもらうのはハードルが高いですよね。

でもアドセンスなら、広告をポチっとクリックしてもらうだけで収益になります。(閲覧者は一切お金を使いません。)

以下の写真がアドセンス広告の例です。

その人の趣味嗜好に合わせて出てくる自動広告で、右上に「iマーク」がついているのが特徴です。(×マークの場合もあります。)他のサイトでもよく見かけますよね。

(2020年当時)1クリック平均30円ほどなので最初は僅かな収益ですが、PV(ページビュー数)が伸びればクリックされる回数も増えます。

月収5万円、10万円と増やしていくことも夢ではありません。

収益が発生しやすいので、アドセンスはぜひ申請しましょう。

※ちなみに「Google Ads(グーグル広告)」という別の広告もあるので、間違えないようにしてください。

審査通過のポイント

私は(2020年当時)「早く収入を得たい」という気持ちが先走りすぎて、1記事しか投稿していない状態でアドセンスに申請しました。しかも、どんなブログが合格するのか調べも、審査基準の確認もせず(笑)。

さすがにここまでひどいと不合格になります。

ろっぐ
ろっぐ

1記事で、下調べゼロで申請。そりゃ落ちるよね……。

ちょっぴー
ちょっぴー

いさぎよすぎ(笑)。で、どう直したの?

少し調べて改善し、申請した当時のブログの状況がこちら↓

  • 記事数⇒10記事
  • 文字数⇒最低2072文字、最高10352文字、平均4130文字
  • 記事内容⇒宮古島の観光、グルメ、移住に関する情報
  • 更新頻度⇒3日に1回くらい
  • プロフィール、問い合わせフォーム、プライバシーポリシーの設置
  • ポリシー違反の内容の記事は載せていない
  • 著作権違反の写真や動画は載せていない

以下で一つずつ細かく見ていきましょう。

記事数

私の場合、そもそも1ヶ月で10記事投稿することを目標にしていたため、それを達成してから申請しようと決めていました。実際、10記事達成のタイミングで申請しています。

30記事はあった方がいいという人もいますが、記事数が少なくても「人のためになる内容」や「ある程度の文字数」があれば3記事で合格したという人もいます。

重要なのは充実したブログになっているかどうかです。

文字数

あまり少なすぎると合格できません。

とはいえ、みんなに共有したい情報を書いていくと、自然に1000文字は超えます。

「1000」と聞くと多く思うかもしれませんが、この記事も”以下で一つずつ細かく見ていきましょう。”のところまでで既に1000文字を超えています。

私は昔から読書感想文や大学のレポートなど、文章を書くのが大の苦手でした。でもブログだと自分の興味のあることで、みんなにも伝えたいという思いがあるのでスラスラ書けたんです。

文字数は意外と書けるので、そこまで考え込んだ記事を書こうと思わなくて大丈夫です。

記事内容

ポイントは「読者のためになる内容」にすることです。

例えば、知らない人が友達と遊んだことをつらつら書いたブログがあったとします。書く人は日記のように簡単に書けて文字数も稼げます。

でも、そんなブログを読みたいと思いますか?

赤の他人の日記なんて誰も興味ないですし、ほとんど人の役には立ちません。

”役に立つ内容なんて思いつかない”と思うかもしれませんが、難しく考えなくて大丈夫です。

自分が今まで生きてきた中での経験で、必ず人の役に立つことがあるはずです。

趣味が旅行なら「安く航空券を購入する方法」
本が好きなら「本のレビュー」
ブラック企業から抜け出した経験があるならその「具体的な方法」
etc…

自分の好きなこと特技経験を活かした内容だと、書くのも楽しくてあっという間に3000文字を超えてきます。

自分が好きなこと×読者のためになる
=「最高の記事」です。

ちょっぴー
ちょっぴー

好きなこと×人の役に立つ、かぁ。それなら書けそうな気がしてきた!

更新頻度

だいたい3日に1回くらいでしたが、週に1回になってしまうときもありました。

1ヶ月に1回などあまりにも更新されていないと、合格しにくくなるかもしれません。

仕事で忙しい場合もあると思いますが、アドセンス申請前までは少し頑張って週に1回程度は更新できるようにするといいでしょう。

プロフィール・プライバシーポリシー・お問い合わせフォーム

画像は移行時に差し替え予定

このブログではこのように載せていました(2020年当時)。

画像は移行時に差し替え予定

プライバシーポリシーとお問い合わせフォームはこんな感じで。

”設置しておいた方がいい”という人が多かったので設置しました。

それに、設置してあった方がサイトっぽくなって嬉しくないですか?いずれ設置するものなので、申請前にやっておきましょう。

ポリシー違反

以下の内容の記事はポリシー違反となり、アドセンスも不合格になります(下記は2020年当時の分類。最新のポリシーは必ず公式で確認してください)。

禁止コンテンツ

  • アダルトコンテンツ
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
  • アルコールに関連するコンテンツ
  • タバコに関連するコンテンツ
  • ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
  • ヘルスケアに関連するコンテンツ
  • ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するページ
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 武器および兵器に関連するコンテンツ
  • 不正行為を助長するコンテンツ
  • 違法なコンテンツ

病院や美容に関する内容も際どいので注意。

私は申請して合格通知がくるまでの1日だけ、病院について載せた記事のステータスを「下書き」に変えて、合格後また「公開済み」に戻しました(2020年当時)。

ステータスは
ダッシュボード⇒投稿一覧⇒記事選択⇒クイック編集
から簡単に変更できます。

また、Googleアドセンスの公式サイトにポリシーの詳細も載っているので、一度目を通しておきましょう。

Adsenseプログラムポリシー
Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

著作権違反の写真や動画

写真

ネット上の画像や写真をダウンロードしたり、スクリーンショットを保存したりという行為は日常的に行われています。

知らないうちに著作権を侵害している場合もあるので注意しましょう。

具体的にどんな写真や動画が著作権違反かというと…

  • 他人が撮った写真
  • 自分が撮影した他人の写真
ろっぐ
ろっぐ

拾い画やスクショは、ついやりがち。ここで落とし穴にハマる人が多いんだ。

ちょっぴー
ちょっぴー

えっ、自分で撮った他人の写真もダメなの!?気をつけなきゃ。

こちらに関しては下記の記事で詳しくまとめているので、よろしければご覧ください。

動画

動画も同じく他人が撮影した動画を勝手にブログに載せるのは著作権の侵害にあたります。

ただし、YouTubeに投稿されている動画は載せても問題ありません。

YouTubeに公開している動画は、埋め込み機能で他人のブログやサイトに掲載されることに許諾するように記載されているからです。

動画は文字や画像よりも分かりやすく、需要の高まる媒体となっています。記事にYouTube動画を埋め込み、読者にとって分かりやすいブログを書きましょう。

SNSの埋め込み方法はこちらの記事をご覧ください。

また、ブログに動画を載せるにあたってYouTubeのチャンネルを開設しました(2020年当時)。YouTubeで動画を投稿し、その動画をブログに埋め込んでいます。

動画にもブログのリンクを貼り、YouTubeからブログへ、ブログからYouTubeへ閲覧者が流れる仕組みを作っていました。

動画編集ができるとこれからの時代は何かと役立ちますし、その勉強にもなるのでこのやり方はおすすめです。

まとめ

  • Googleアドセンスは収益が発生しやすい広告
  • ポイントは充実したブログになっているかどうか
  • 違反行為は絶対しちゃだめ
  • 審査に通過する壁はそんなに高くない

初心者でも少し頑張れば誰でも合格できます。

また、アドセンス合格の過程で記事の書き方を学べますし、合格して広告が貼れるようになると、どんどん自分のサイトがそれっぽくなって、ブログを書くのがより楽しくなります。

ろっぐ
ろっぐ

壁は思ったより高くない。うちも二度目で通ったんだ。まずは充実した記事を積み上げていこう。

ちょっぴー
ちょっぴー

よーし、まずは1記事……あ、1記事で申請するのはダメだったね(笑)

みなさんもぜひ、アドセンス合格に向けて頑張ってください。

同じカテゴリの記録