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HOKA アナカパ ロー GTX、1年履いてわかった疲れにくさと防水力

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HOKA アナカパ ロー GTX、1年履いてわかった疲れにくさと防水力

街でも山でも履けて、雨の日でも足が濡れない靴ってないのかな。そう思って探していた私が、2023年3月あたりに選んだのが「HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)アナカパ ロー GTX」でした。このページは、私が2023年当時に購入し、シーズンを問わず年中履き込んだ約1年ぶんの記録を、ろっぐがまとめたものです。見た目のかっこよさと歩きやすさ、履き心地の良さに惹かれて、ついつい毎日履いてしまっていた、という一足でした。(2023年当時)

ちょっぴー
ちょっぴー

街でも自然の中でも履けて、防水の靴ってないのかな…。少し高くてもいいから、長く履ける靴を探してるんだよね。

ろっぐ
ろっぐ

それ、うちもまったく同じ悩みだったよ。2023年当時にたどり着いたのが、このアナカパ ロー GTX。防水で厚底、1年履いても疲れにくかったよ。

ちょっぴー
ちょっぴー

1年も毎日! それは気になる。どんな人に向いてる靴なの?

ろっぐ
ろっぐ

ハイキングで長く歩いても疲れにくい靴がほしい人、防水がほしい人、そして長く使える一足を探してる人。この3タイプにはよくハマると思う。

まずは、私が「こんな人におすすめ」と感じたポイントから。

 
どんな人におすすめ?
  • ハイキングなどが趣味で、長時間歩いても疲れない靴を探している方
  • 防水の靴を探している方
  • 長く使える靴を探してる方
 
 
ここから先は、1年履いた記録をもとに詳しくまとめていきます。
 
 
本記事の内容

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HOKA ONE ONE アナカパローGTXの基本情報

そもそもHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)とは?

「ホカオネオネ」という名前を聞いたことがない人も多いのではないでしょうか?

「HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)」というブランドは、2009年に創業されたランニングシューズなどのフットウェアを手掛けているブランドであり、その独特の名前の由来は、ニュージーランドのマオリ族の言葉からきているそうで、“It is time to fly(さぁ、飛ぼう)”を意味しているらしいです。

2017年頃から日本に本格的に上陸し、その履き心地の良さから瞬く間に知名度を広めています。

アナカパローGTXの基本情報

そんなホカオネオネから出ている「アナカパローGTX」は、登山やハイキングを目的に作られたシューズです。そのため防水であり、厚底であるため、長く歩いていても全然足が疲れることはありません。公式によると、1,300マイル以上歩く実験を経て開発されているようです。

主な基本スペック

商品名 ANACAPA LOW GTX
商品価格 ¥ 31,900 (税込)
サイズ 25cm〜30cmまで(0.5cm刻み)
重さ 397g
オフセット 6mm
ボリューム 640cm3

※上記のスペックと価格(¥ 31,900 税込)は、私が2023年当時に確認した内容です。

主な特徴

特徴は?
  • PFCフリーの撥水加工
  • レザーワーキンググループ によるGOLD-rated認証済み防水ヌバックレザー
  • クイックレースフック
  • トレイルで砂利が入るのを軽減するガセット付きタン
  • カラー、メッシュ、靴紐にリサイクル・ポリエステルを使用
  • 足をドライに快適に保つために設計されたGORE-TEX ファブリクス
  • 50%大豆オイル由来のモールドプリウレタン素材のソックライナー
  • フルコンプレッションのEVAミッドソールにより安定性とクッション性を確保
  • かかとからつま先へのスムーズな足運びを可能にする拡張ヒールジオメトリー
  • Vibram™メガグリップラバーアウトソールでスムースな着地が可能

引用:HOKA ONE ONE公式サイト

一言でまとめると、「さまざまな天候や路面環境に対応でき、耐久性に優れ、長時間歩いていても疲れない機能性万能な靴」です!

アナカパローGTXの3つのメリット

私が2023年3月ごろに購入し、約1年履き続けてわかった3つのメリットをまとめました。(2023年当時)

ちょっぴー
ちょっぴー

実際に1年履いてどうだったのか、まずはいいところから教えて!

ろっぐ
ろっぐ

大きく3つあるよ。履き心地、防水、そして見た目。順番にいくね。

① 圧倒的な履き心地の良さ & 歩いていて疲れない

見た目からもわかる通りのクッション性に優れた厚底設計(フルコンプレッションのEVAミッドソール)なので、足をしっかりとホールドし、長時間歩いていても疲れを感じにくいです!

さらに、独自の技術(拡張ヒールジオメトリー)により、かかとからつま先へのスムーズな足運びを可能にする、船底のような靴底の形をしているのも、長時間歩いていて疲れない要因の一つになっています。初めて履いた時は、自然と一歩が出てしまうような不思議な感覚がありました。こればっかりは履いてみないとわからないので、ぜひ試着してみてください!

また、靴底にはビブラムソールが使用されているため、歩いていると地面をしっかりグリップしてくれている感覚があります。街での使用やハイキングなどで、滑る心配はなさそうです。

② ゴアテックスによる通気性と防水性

個人的には、雨の日に靴から浸水して靴下が濡れるのが絶望的に嫌だったので、雨でも大丈夫なように、ゴアテックスのもので初めから靴を探していました。

「アナカパローGTX」はゴアテックス仕様のため、防水性を有しながらも、足をドライで快適に保てるように通気性もしっかり兼ね揃えていて良いです。

③ 見た目がかっこいい

個人的に購入の決め手となった項目です!

防水性のある靴は他のメーカーからもありますが、個人的にはどれも見た目がしっくりせず。。。

しかし、アナカパローGTXは防水でありながら見た目もカッコよかったので購入しました!私はブラックを購入したのですが、ロゴもブラックであまり目立たず、「vibram」の文字だけが黄色なのですが、そちらもワンポイントでアクセントになっていていいなと思っています。

また、厚底であるため身長が1〜3センチほどは盛れて見えるのも地味に嬉しいポイントです。

それでいて、歩いていて疲れず、長く使えるので最高だと思っています!

アナカパローGTXの2つのデメリット

約1年履き続けて、正直に感じた2つのデメリットも記録しておきます。(2023年当時)

ちょっぴー
ちょっぴー

いいところばっかり? 気になる欠点はなかったの?

ろっぐ
ろっぐ

正直に2つあるよ。値段と、靴紐。ここは隠さず残しておくね。

① 値段が高い

やはり一番のネックポイントは値段が高いことじゃないでしょうか。

普段使いする靴で3万円越えは、なかなかないかと思います。しかし、上記のメリットを踏まえ、いろいろな用途で使えることを考慮すれば妥当な値段とも思えます。

安くいろいろな靴を履いたり、ファッションを重視する方には向かないかもしれませんが、機能面重視の方にとっては、長く使うことを前提にすれば許容範囲かなとも思います。

② 靴紐がすぐほどける

初めから付属している靴紐だと、割とすぐほどける印象がありました。そのため、蝶々結びをした後に、靴紐の下に通すような形でほどけづらくしていますが、こちらも徐々に緩くなってほどけてしまいます。

「アナカパローGTX」と併用して普段使っているのが、メレルのジャングルモックという靴紐のない靴のため、余計に煩わしく感じるのかもしれません。(後日、ジャングルモックの記事も上げる予定です。)

こちらに関しては、市販で売っているほどけづらい靴紐に変えるなどして、対応はできるため、それほど大きなデメリットにはならないと思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はホカオネオネ アナカパローGTXを、私の記録としてまとめました。

主なメリットは以下の3つです。

まとめたメリット
  1. 圧倒的な履き心地の良さ & 歩いていて疲れない
  2. ゴアテックスによる通気性と防水性
  3. 見た目がかっこいい

靴としては値段が張るものの、機能面を考慮すれば許容範囲ではないでしょうか!

防水でいい靴を長く履きたい方だったり、散歩やハイキングなど歩くのが趣味の方には、ピッタリなのではないかと思います!

ぜひ、気になったら試着をしてみてください!

ろっぐ
ろっぐ

値段は張るけど、防水・疲れにくさ・見た目までそろって長く使える。散歩やハイキングが好きなら試着の価値あり、というのがうちの結論だよ。

ちょっぴー
ちょっぴー

しかも厚底で身長も1〜3センチ盛れるんでしょ? もう試着しに行く気まんまんなんだけど!

ここにアナカパ ロー GTX(Amazon/楽天)の商品リンクCTA

以上参考になれば嬉しいです!
ありがとうございました!

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