「プライム感謝祭っていつから?」と調べてこのページに来た人に、先に答えを書きます。2026年は10月16日(金)から10月19日(月)までの4日間。金曜に始まって月曜に終わります。
ただ、日付だけ分かっても足りません。何時に始まるのか。いつ終わるのか。先行セールは本番の前か後か。実際に迷うのはそこです。順番に見ていきます。
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金曜から月曜って、週末をまたぐんだね

そう。土日をはさむから、ゆっくり選べる年になりそうだよ
2026年のプライム感謝祭の日程
| 本番 | 2026年10月16日(金)〜10月19日(月) |
|---|---|
| 先行セール | 本番の数日前から一部商品が対象(例年どおりなら10月上旬) |
| 参加できる人 | Amazonプライム会員(無料体験中も対象) |
| エントリー | ポイントアップキャンペーンは要エントリー |
金曜に始まって月曜に終わる4日間です。平日が2日、土日が2日なので、仕事の日に買い逃しても週末に見直せます。
何時から始まって、何時に終わる?
始まりは初日の午前0時
例年、初日の午前0時ちょうど。つまり10月16日になった瞬間です。夜ふかしして待つ人も多く、実際この時間はアクセスが集中します。ページが重くなることもあります。
正直なところ、0時ぴったりに張り付く必要はありません。前の日のうちに欲しいものをカートか「ほしい物リスト」に入れておけば、朝起きてから値段を見て決められます。数量限定のものを狙うときだけ、開始時刻を意識すれば十分です。
終わりは最終日の23時59分
終わりは最終日の23時59分。ただし、これは「セールの期間」の終わりです。個々の商品が最後まで残っているとは限りません。数量が決まっているタイムセールは、期間の途中で消えます。
実際に多いのは「最終日に行ったら売り切れていた」という形の失敗です。終わりの時刻を気にするより、欲しいものが決まった時点で買うほうが確実だと思います。

じゃあ最終日に行っても、もう無いかもしれないのか

人気のものほどそうなる。迷っているうちに消えるのがいちばんもったいない
先行セールはいつから?
感謝祭の前には、一部の商品を先に値下げする「先行セール」があります。本番の数日前から始まるのが通例です。
気をつけたいのは、先行セールと本番は別の期間だという点です。先行セールで対象だったものが本番でも対象とは限らず、逆に本番から登場するものもあります。
どちらで買うのが得かは 先行セールと本番はどっちが安い? に詳しく書きました。
セールの時間で損しないための段取り
- 前日までに:欲しいものをリストに入れ、ふだんの値段を見ておく
- 前日までに:ポイントアップキャンペーンにエントリーする
- 初日の朝:リストを開いて、下がっているものから決める
- 2日目以降:残ったものを見直す。下がらなければ買わない
- 最終日:在庫が残っているものだけ拾う
この段取りでいちばん効くのは1番です。ふだんの値段を知らないと、安いかどうか判断できません。セール中の表示だけを見て「安い」と思ってしまうのは、よくある失敗です。
期間中にやることの早見表
| タイミング | やること |
|---|---|
| 10月上旬 | 先行セールを見る。買うと決めているものは押さえる |
| 10月15日まで | エントリー・支払い方法の確認・リスト作り |
| 10月16日 午前0時 | 本番開始。人気のものから決める |
| 10月17〜18日 | 週末にゆっくり見直す |
| 10月19日 23:59 | 終了。買い忘れの最終確認 |
この記事の日付について
2026年の本番日程は、Amazonが出している案内で確認したものです。先行セールの開始日やポイントアップの細かい条件は、発表され次第この記事に追記します。買う前にAmazonの画面で最新の表示を確かめてください。
よくある質問
プライム感謝祭は年に何回ありますか?
秋の感謝祭は年1回です。プライム会員向けのセールにはほかに7月ごろのプライムデーがあります。違いは こちら に書きました。
プライム会員じゃなくても買えますか?
感謝祭の対象商品は会員向けです。無料体験に申し込めば体験中でも参加できます。
セールの最中に値段が変わることはありますか?
あります。タイムセールは時間で切り替わるので、同じ商品でも見るタイミングで表示が変わります。
4日間をどう使うか
4日間あると、どこで動くか迷います。日ごとの性格が違うので、目的別に分けて考えると動きやすくなります。
初日(10月16日・金)
品ぞろえがいちばん多い日です。数が少ない人気商品はこの日に動きます。買うものが決まっている人は、この日の朝に済ませてしまうのが確実です。
アクセスが集中すると、ページが重くなったり、カートの処理に時間がかかったりします。開始ちょうどを狙うより、少し時間をずらしたほうがスムーズに進むこともあります。
2日目・3日目(10月17日・土/18日・日)
週末なので、ゆっくり比べられる2日間です。初日に売り切れたものが、キャンセル分で戻ってくることもあります。迷っていたものを決めるのに向いています。
最終日(10月19日・月)
残っているものを拾う日です。売れ残った商品にさらに値引きが入ることもありますが、期待しすぎないほうがいいです。あくまで「あれば拾う」くらいの気持ちで見ます。
買い忘れがないか、リストを最後に見返すのもこの日です。終了は23時59分なので、夜のうちに確認しておきましょう。
タイムセールのしくみ
セール期間中の値段は、ずっと同じではありません。大きく分けて2種類あります。
| 期間中ずっと同じ値段 | セール開始から終了まで、同じ表示のまま |
|---|---|
| 時間で切り替わる | 決まった時間だけ値下げ。数量が決まっていることもある |
後者は「昨日は安かったのに」が起きる原因です。気になる商品を見つけたら、その場でカートに入れておくと、あとで見失いません。
カートに入れておく理由
カートに入れても値段は固定されません。それでも入れておく意味は3つあります。
- 商品を探し直す手間が消える(セール中は売り場が変わって見つけにくい)
- 値段が変わったかどうかを一覧で比べられる
- まとめ買いの合計金額が見えるので、ポイントの条件を満たすか判断できる
3番目が地味に効きます。ポイントアップは合計金額で条件が決まることが多いので、必要なものを同じ期間にまとめるほうが取りこぼしがありません。
買い逃しやすい場面
- 仕事で見られない日:前日にリストを作っておけば、休憩中の数分で決められます
- 迷っているうちに在庫が消える:迷うのは値段ではなく必要かどうか。必要なら早めに決める
- エントリーを忘れる:買ってからでは遅いので、期間が始まる前に済ませる
- 支払い方法の設定が間に合わない:チャージや切り替えは前日までに
セール中に値段が動く商品の見分け方
期間中ずっと同じ値段の商品と、時間で切り替わる商品があります。見分けるポイントは商品ページの表示です。
残り時間や残りの数量が出ているものは、時間で終わるタイプです。この表示がないものは、期間中は同じ値段が続くことが多くなります。買うかどうか迷ったとき、残り時間の表示があるほうから先に決めると、取りこぼしが減ります。
もうひとつ、在庫が少なくなると表示が変わることがあります。「残り◯点」と出たら、その日のうちに決めたほうがいいという合図です。
時間がない人の最短ルート
忙しくてセールを追えない人は、次の3ステップだけで十分です。
- 始まる前に、買うものを3つまで書き出す
- エントリーを済ませる
- 初日の朝に5分だけ見て、下がっていたら買う
3つまでに絞るのがコツです。たくさん見ようとすると時間が溶けます。必要なものを3つ確実に買えれば、そのセールは成功です。
まとめ
- 2026年は10月16日(金)0時から10月19日(月)23時59分まで
- 先行セールは本番の数日前から。対象は本番と入れ替わる
- 前日までにリストとエントリーを済ませておくと、当日は選ぶだけで済む
- ふだんの値段を知らないまま買わない
全体の流れは プライム感謝祭の特集ページ にまとめています。
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