今すぐできる「変動費」の節約方法7選!貯蓄率40%達成をするための考え方とは?

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こんにちは、choppiです。

悩んでいる人
悩んでいる人
固定費は結構低いと思うんだけど、なんか毎月使ってるお金が多い気がする...
もう少し節約を頑張りたいけど、何をどうすればいいかわからないな...
そんな風に悩んでいる方に向けて、固定費の次に見直すべき「変動費」の抑え方についてお話します。
 
まずこの記事にたどり着いているということは、既に節約を意識しており、自分の中でやれることをやってると思うので、その時点で素晴らしいですね。
 
今回の記事を読むことで、あなたの節約レベルはさらに上がるはずなので、ぜひこのままご覧ください。
 
本記事の内容
  • 変動費節約の考え方
  • 我慢や工夫をすれば「減らせる変動費」7選

 

また、今回の記事に掲載している節約方法を意識したうえで、どのようなお金の使い方をしているのかは毎月の家計簿でご紹介しており、「固定費の見直し方」についても解説しています。

2人暮らしの家計簿公開!内訳と節約方法を徹底解説|2023年3月

動画で解説もしているので、よろしければ併せてご覧ください↓

▼前篇

 

▼後編

 

それでは、早速順番に解説していきます。

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変動費節約の考え方

変動費には2種類ある

基本的には、「固定費」以外の出費すべてを「変動費」と考えると思いますが、そうすると数が多くてどこから手を付けていいか分からなくなってしまいます。

そこで、変動費を「どうしてもかかってしまう変動費」と「我慢や工夫をすれば減らせる変動費」の2種類に分けて考えていきます。

例えば、「どうしてもかかってしまう変動費」は以下のようなものです。

  1. 生活必需品
  2. 交通費
  3. 医療費

※引っ越しのタイミングで必要になる家具家電や、冠婚葬祭に伴う出費もここに入ってくると思いますが、それらは一旦イレギュラーとしてここには含めずに考えます。

「①生活必需品」は、毎月固定でかかるわけではないけど、シャンプーや洗剤などある一定のスパンで購入し、且つ買う必要があるものです。

湯シャンにしてみたり、できるだけ安い商品を選ぶ、という工夫はできますが、ここでは必需品は出費せざるを得ないものだよね、という考え方として入れました。

「②交通費」は、移動手段として首都圏であれば電車、田舎に住んでいれば車のガソリン代がかかりますが、これを削るのは難しいと思います。

極限で考えれば徒歩と自転車で行ける範囲内でしか活動しない、とすれば節約できますが、それもなんだか悲しいのでおすすめしません。

「③医療費」は、病気やケガをしてしまった場合、放置するわけにもいかないので節約しにくいです。

病気にならないように普段から健康に気を遣ったり、ケガをするような危ないことはしないという対策はできますが、患ったあとの対応の工夫には限界があるかなと思います。

一方、「我慢や工夫をすれば減らせる変動費」は以下のようなものです。

  1. 外食費
  2. 交際費
  3. 洋服
  4. プレゼント
  5. 美容院
  6. 化粧品
  7. 美容関連のサービス

※⑤〜⑦は女性向けになってしまいますが、女性は男性より出費が多くなる傾向があると思うので、入れています。

上記①〜⑦については、次の【我慢や工夫をすれば減らせる変動費7選】の章でそれぞれ詳しくお話していきます。

作れるものは自分で作る

世の中には、お金を出せばすぐに手に入る便利なものがたくさんあります。

料理が一番わかりやすい例ですが、

  • お金がかかるけど自分はなにもせずとも食事ができるのが「外食」(Uber Eatsなんかもここに入ってくると思います。)
  • 買い出しは必要だけど家に帰ったらすぐに食べれるのがスーパー等でお弁当やお惣菜を買って食べる「中食」
  • 素材を買って調理をし、手間暇はかかるけど安く済ませられるのが「内食」です。

例えば、200gのサーロインステーキを食べようとしたとき、外食だと一人前3000円前後ですが、スーパーで買ったら700円前後で買えるのでその差は2,300円になります。

※お店のクオリティや時期にもよりますが、2023年5月現在のステーキのどんのサーロインステーキが2,948円、西友のオーストラリア産ステーキ用牛モモ肉が645円でした。

少し話がそれましたが、要するにお店に頼らず、自分で作ったほうが圧倒的に安くなるということです。

料理だけでなく、調味料を自分で作ってみたり、家具を自分で作ってみたり、アクセサリーを自分で作ってみたり、いろいろなところでできると思います。

我が家もちょうど最近、ダイニングテーブルを買おうとしましたが、高かったのでDIYしました。

買ったら5〜6万円くらいだったところ、2万円ほどで作れたので3〜4万円の節約になりました。

DIYは動画にしているので、気になる方はよかったらご覧になってみてください。

予算を設定して使える金額を算出しておく

我が家では使ったお金を把握できるように家計簿をつけています。

ですが、お金を使った時にただただ記入するだけだと、「今月は何にどれだけ使ったんだな」というのが把握できるだけになってしまいます。

それを元に「翌月はあまり使わないようにしよう」と思ったとしても、結局いくらまでなら使っていいのか把握できていないため、なんとなく節約している気になるだけで出費を抑えることには繋がりにくいです。

そこで大事なのは、具体的に今月はいくらまでなら使っていいのかを把握することです。

私の場合、今年の現金貯金目標を設定し、収入や固定費を考慮した「毎月貯金すべき金額」を差し引いて、「毎月の予算」を決めています。

さらに、その予算を項目ごとに設定し、既に埋まっている予定を鑑みた上で余剰資金を算出し、「今月の残りの自由に使える金額」を算出します。

文章だと分かりづらいと思うので、私の5月の場合の設定金額を以下でご紹介します。

  • 2023年の現金貯金目標:100万円
    • 収入と固定費を考慮した上で目指せそうな金額だったため
  • 毎月貯金すべき金額:84,000円
  • 毎月の予算:44,000円
  • 項目ごとの予算:以下「項目ごとの予算」の表参照
    • 必ず使う「通信費」、「交通費」、「外食費」、「交際費」は予算を設定し、他はそれらを差し引いた金額をならした金額で設定。
  • 5月の自由に使える金額:約20,000円
    • 5/1時点で通信費の2,500円、美容院の予約で7,500円、友達と遊ぶ約束をしている交際費で10,000円が分かっていたため、予算を差し引いて少なめに見積もった金額。

▼「毎月貯金すべき金額」と「毎月の予算」の算出式

▼項目ごとの予算

かなり細かく計算して設定していますが、ここまでやると「今月は、あと20,000円は使って良いんだな」という目安が分かるので、「洋服が2着欲しいけど1着にしておこう」「友達にランチに誘われたけど来月にしよう」などの調整ができるようになります。

家計簿をつけていない方がいきなりここまでやるのはハードルが高いと思うので、まずは「毎月の予算」だけでも設定しておくと、お金の使いすぎを防ぎやすくなると思います。

我慢や工夫をすれば「減らせる変動費」7選

前の章で触れた「我慢や工夫をすれば減らせる変動費」をそれぞれ詳細にお話していきます。

あくまでも私が意識していることなので、価値観によっては「それはちょっと、、」と思うものもあるかもしれません。

「真似してみようかな」と思う部分だけ参考にしていただければと思います。

①外食

毎日の食事

これは先程も述べましたが、作れるものは自分で作った方が圧倒的に安く済むからです。我が家では毎日自炊で、お出かけをしたとき(多くても週に1回程度)しか外食はしません。

また、私は料理が好きなのと、健康を考えると外食の頻度を増やそうとは思いません。

同棲を機に料理をするようになりましたが、食材を切ったり焼いたりすることで料理が完成していくのが楽しく、意外と自分で作ったほうが美味しくできるものも多いです。

最近では料理を極め始めていて、パンを焼いたり、プリンを作ったりもしてみています。(特別な材料はなく、どちらもフライパンがあればできます。)

また、スーパーやファーストフード店だと特に色々な食品添加物が使われており、健康面でも自炊をした方がいいと思います。

自分で作れば何を使ったか明確に分かるし、味の調整もできるのもポイントです。

食事の誘い

一方で、自ら食べたいと思うときではなく、友人や会社で外食に誘われたときはどうでしょうか?

私は、以下3つのことを考えています。

  1. 本当に行きたい誘いなのか考える
  2. 外食じゃなくて家での食事にできないか考える
  3. 外食になる場合はランチにできないか考える

「①本当に行きたい誘いなのか考える」は根本的なところですが、誘われたらとりあえず行こうという思考にはなってないでしょうか?

特に会社の飲み会など、「みんな行くから行っとこうかな」「上司に誘われたから断りづらいな」という状況もあると思いますが、そこは自分の意思を尊重すべきだと思っています。

私の場合、大人数の飲み会は苦手だけど、行ったら行ったで楽しいし、少しは顔出しとこうかなという意思があるので、3~4回に1回出席するような感じです。

「②外食じゃなくて家での食事にできないか考える」は、友達にご飯行こうと誘われた時に、「うちで一緒にご飯食べない?」と誘ってみることです。

これは、moppiとの間柄やタイミングにもよりますが、外食にするよりお家に招待、またはお邪魔した方が安く済むし楽しく過ごせます。

「③外食になる場合はランチにできないか考える」は、夜より昼のほうが価格帯が安いからです。

社会人が行くような居酒屋だとちょっとオシャレだったりして、平気で一人5,000円くらいしますよね。。。もちろん、夜の居酒屋にしてお酒を楽しむのも好きなんですが、毎回それだとしんどいところがあります。

お酒を飲まない場合で出される料理が同じでも、ディナーになるだけで割高になことも多々あります。

夜のほうが都合が合いやすいのであればしょうがないですが、土日で予定を合わせようとしているなら、ランチでおしゃべりを楽しむのも一つの手だと思います。

②交際費

外食の考え方と同じで、遊びに誘われたときに「本当に行って楽しいのか」を考えるようにしています。

私は大学生のとき、とにかく色々な経験をしておこうと、誘われたらなんでもやってみる精神でいましたが、それが合わずにしんどくなったことがあります。

いろんな人と交友を深めていくのも素敵だと思いますが、それが自分に合っているのかどうか、楽しいのかどうかは考えるべきです。

お金もかかりますが、大事な時間を使うし、相手があまり仲のいい人じゃない場合は神経もすり減らすので慎重に考えたほうが良さそうですよね。

仲がいいわけではないけど、自分にとって有益になりそうな誘いであれば考えますが、私は本当に仲のいい少人数の人たちとだけ過ごしているのが楽で幸せなので、「ちょっと違うな」と思った誘いは断るようにしています。

③洋服

季節の変わり目に欲しくなりますよね。

私はUNIQLO、無印、nico and...といったプチプラの服しかほとんど買いません。

が、大事なのではそこではく、洋服自体の価格帯やどんな服を買うかは人によって価値観が分かれるので、それよりも買い方が大事だと思っています。

大事なのは「即決しないこと」です。

特にショッピングモールで買い物をする場合は、何店舗か回って1番良かった服を買うようにしていますが、試着してすぐ買うのではなく、一度考える時間を作ります。

その時は店員さんの上手な接客も相まって、その洋服がとても魅力的に見えていますが、時間が経って冷静になると「そうでもないかも」と思うことが割とあります。

(私は実際、それで何回か服選びを失敗して、数回しか着ずに処分してしまったことがあります。)

お目当てのお店を全部回って試着が済んだら、休憩がてらカフェなどに入って整理するのがおすすめです。

一度自分だけで考える、または一緒に行った家族や友人と話して冷静になってから決めることで、買い物に失敗せず、結果的にお気に入りの服を長く着れて節約にも繋がります。

④プレゼント

旅行に行ったときのお土産や、誰かのお家にお邪魔するときに手土産を渡す機会は年に数回ありますよね。

「誕生日プレゼント」や、「結婚祝い」など、大事なイベントのときは大金を使わない限り、あまりケチるべきではないと思いますが、ちょっとしたプレゼントは考える余地があると思っています。

旅行のお土産

職場や家族、自宅へのお土産としてご当地のお菓子などを買っていないでしょうか?

「有給もらったから職場に」「とりあえず家族には買っておこう」「家で食べたいから自宅用にも」とあれもこれも買ってしまうと結構な金額になっていきます。

特に職場の場合は、どこまであげるかにもよりますが、一部だけに配るのは気まずいから結局30個入くらいのものを買う、、なんてこともありますよね。

結論、お土産は誰に対しても買わなくていいかなと思っています。

旅行に行ったことを知られていたとしても、お土産がないからといって恨まれることはありません。もし、あまりいい顔をされないようであればそれまでの関係だと思います。

また、安くて数が多いお土産のお菓子は特にあんまり美味しくなかったりもします。

ケチってそういうものを買うくらいなら、大事な人には別の機会にもっと良いものをあげたほうが喜ばれるはずです。

手土産

お家にお邪魔するときに、ケーキなどの手土産を持っていくことがありますよね。

目上の人のお家(会社の上司など)にもし遊びに行くことがあれば、それはちゃんとしたものを持参する必要があるかもしれませんが、友人だったら大層なものを持っていく必要はありません。

スーパーで買ったお菓子や飲み物を簡単に買って持っていくか、料理が好きなら手作りのお菓子を持っていくのもいいかもしれません。

私は何度か自分で作ったお菓子(簡単で材料費がかからないもの)を持って行ったことがありますが、喜ばれるしデパ地下スイーツを買うより断然安く済ませることができます。

⑤美容院

ここからは女性向けになってしまいますが、私の考え方や節約方法をご紹介していきます。

まずは美容院ですが、私は毎回新しいサロンに行って、新規顧客向けのお得なクーポンを使うようにしています。(頻度は3〜4ヶ月に1回)

大前提、カラーを辞めてもっと行く頻度を減らす方が安く済みますが、好きな髪型をキープしてより楽しく過ごすためにここは私にとって譲れないポイントです。

いつも「カット」「カラー」「トリートメント」をしているのですが、普通に施術を受けると15000円くらいかかります。

そこで私は、ホットペッパービューティーのアプリで、近所のサロンの中でできるだけ安くなるクーポンを使えるお店を毎回選び、うまいこと1万円以内に収まるようにしています。

カットだけなら大差ないと思うのですが、「カラー」や「パーマ」など少しコストが高い施術をいつも受けている方はこのやり方はおすすめです。場合によっては通常の半額くらいで済ませられます。

⑥化粧品

化粧品は高いので、シンプルに買わないようにしています。

偉そうに言っていますが、私も一時期美容系YouTuberを観てはネットで買いまくってました。

「今買うべきコスメ」「2023年夏メイク」「今月買って良かったコスメ」といった動画が配信されており、観たら買いたくなるような動画になっています。

決して否定するわけではないですが、節約を頑張るのであれば観ない方が自分のためだなと思います。

また、最近の化粧品は効果を求めるだけではなく、パッケージの可愛さに惹かれてコレクションしたくなってしまったりもするので、1つが数千円だとしても数が増えればかなりの出費になっていくので気をつけましょう。

⑦美容関連のサービス

女性であれば、ネイル、マツエク、エステといった美容関連のサービスを受けて、キレイな見た目を目指したくなりますよね。

私も数ヶ月前まで医療脱毛には通っており、正直完全になくなっていないので続けたい気持ちもありましたが、キリがないなと思って契約回数が終了してそのまま辞めました。

(脱毛に関してはかなりお金がかかるし、詳しく語りたいことがあるので後日別で記事にまとめます。)

現在は美容関連サービスは一切受けていません。なぜならコスパが悪いと思っているからです。

ネイルやマツエクは月に1〜2回通って、毎回5,000円前後支払いますし、エステに関してはお金持ちの贅沢品だと思っています。(通ったことがないので詳しくは分かりませんが)

ここでも作れるものは自分で作る精神で、ネイルをしたければ「ジェルネイルキット」を購入して自分でやってみる(高くても1万円程度なので、2ヶ月でPayできます)、痩せたければエステじゃなくて運動をする、といった他のやり方を考えるのが大事だと思います。

私もコスパが悪くてネイルはしていませんが、可愛いネイルをしている人を見るといいなと思っていたので、ジェルネイルキットは検討しようかなと思っています笑。

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まとめ

今回の内容はまとめると以下の通りです。

  • 変動費は、「どうしてもかかってしまう変動費」と「我慢や工夫をすれば減らせる変動費」の2種類に分けて考える
  • 作れるものは自分で作る意識をもつ
  • 毎月の予算を設定して具体的にいくら使って良いのか把握する
  • 外食、交際費、洋服、プレゼント、美容院、化粧品、美容関連サービスは節約の余地がある
  • 食事や遊びの誘いは本当に行きたい誘いか考える
  • 洋服は即決せず、冷静になって考えてから買うかどうか決める
  • 渡すべきプレゼントとそうでないプレゼントを考える
  • 美容院、化粧品、美容関連サービスはコストが高くなりやすいので安くする方法を考える

この中でも特に、予算を設定することと、安くする方法を考えることが大事だと思います。

誘いやプレゼントなど、「みんな行くから」「みんなやってるから」という理由で脳死でお金をかけてしまっていることが多々あると思いますが、一度「本当に必要なのか?」を考えてみるだけでもコストを抑えることに繋がると思います。

「作れるものは自分で作る」のは、最初は面倒だと思うかもしれませんが、慣れると楽しいですし、自分が作ったものなので愛着が湧いたり、評価されたときの喜びも大きくなります。(自分が作った料理がおいしいと言われる度に幸せな気持ちになります。)

挑戦しやすそうだな、と思うものからぜひ取り入れてみてください。意識が変わり、徐々に変動費の出費を減らしていけるようになるはずです。

「固定費の節約」については後日投稿する予定なので、お楽しみに!

以上、節約を頑張りたいと思っているみなさんの参考になっていると嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

また、「You Tube」「Instagram」など他のSNSでも情報発信しているので、よかったら覗いてみてください^_^

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